はじめに




最近は喘息の治療も進歩し、多くの患者さんで喘息のコントロールが容易になってきました。実際に、ひどい発作をおこすことは少なくなりましたし、発作がおこっても軽くすむようになりました。すなわち、大部分の喘息は適切な治療によって十分にコントロールできるようになってきています。

とはいえ、喘息は高血圧や糖尿病と同じように慢性の疾患であり、なかなか完治しない病気(とくに成人の場合)です。したがって、根気よく治療することが大切ですが、そのためには、患者さんが喘息を正しく理解することが大変重要だと思います。そこで、喘息の患者さんに喘息を正しく知ってもらうためにこのホームページを開設しました。内容が長いので読むのが大変かと思いますが、患者さんの疑問に少しでも多くこたえられるように、あえて長くしました。また、喘息に関する新しい情報についても随時更新しております。どうぞご利用ください。

一度に読むのはとても無理かと思われますので、ご覧になりたい項目を選んで読まれるか、何度かに分けてお読みください。

                        宮川 武彦




昭和37年  県立岐阜高校卒業
昭和44年  東邦大学医学部卒業
昭和45年  岐阜大学医学部第一内科勤務
昭和47年  国立療養所岐阜病院勤務 喘息外来担当
 (現国立病院機構長良医療センター)
昭和53年  開業





 日本臨床内科医会  会員
 岐阜県喘息対策実施事業連絡協議会  副委員長
 岐阜アレルギー疾患治療研究会  世話人
 岐阜呼吸器懇話会  世話人
 岐阜喘息フォーラム  世話人
 岐阜県感染症セミナー  世話人
 健康倶楽部 緑の会  顧問
 社会福祉法人瑞鳳会  理事




喘息とのかかわり


私が喘息診療にかかわるようになったのは1972年のことで、当時、勤務していた国立療養所岐阜病院(現国立病院機構長良医療センター)で喘息外来が開設されることになり、私もスタッフとして喘息外来を担当するようになったのが始まりです。
その後、
1978年に開業して喘息を中心に診療してきましたが、最初の頃は現在のように喘息治療の考え方も確立されておらず、試行錯誤という状態でした。
そのため、喘息のコントロールもままならず、発作を起こす患者さんが絶えませんでした。したがって、年中、日曜・祭日も休まず診療をしていましたし、夜中も発作の患者さんがあれば診療をしていました。一睡もしないで翌日の診療にあたったこともしばしばありました。無理がたたって肺炎になったこともありました。勿論、旅行やゴルフという時間はありませんでした。
私は、開業当初から吸入ステロイド薬(1978年発売)を使用していましたが、もっぱら抗アレルギー薬を中心に喘息治療がすすめられていた日本では、まったく吸入ステロイド薬が使われていなかったため、文献も情報もまったくなく、暗中模索の状態でした。
ところが、1990年頃から
「喘息は気道の炎症」という概念が確立されるようになり、1992年に開催された国際委員会報告で世界的に「喘息の中心的薬剤は吸入ステロイド薬」と位置づけされ、わが国でも1993年に吸入ステロイド薬を治療の中心にすえたガイドラインが発表されたのです。
それまで15年間吸入ステロイド薬を使っていた私は、そのとき
「やっぱり!」と思いました。というのは、以前から、喘息治療で最も効果的で安全性の高い薬は吸入ステロイド薬と考えていたからです。
そんな中、スペーサー(吸入補助器具)が開発されるようなった1993年から、吸入ステロイド薬を積極的に導入するようになったのですが、それによって
喘息治療は一変しました。すなわち、患者さんの発作回数は明らかに減り、ひどい発作を起こす患者さんや入院する患者さんは激減し、日曜や夜中に診療することもほとんどなくなったのです。
まったく吸入ステロイド薬が普及しなかった当時、
田舎の岐阜で多くの先生に非難されながらも、疑念を持たれながらも、あるいは異端児的な扱いを受けながらも、孤軍奮闘で吸入ステロイド薬の普及に努めました。(余談)当時、岐阜薬科大学薬理学教室には抗アレルギー薬のリザベンやアイピーディを作られた江田昭英教授がおられて、岐阜県における喘息の会を統括しておられました。吸入ステロイド薬を良く思われていなかった江田先生に「おまえは何でそんな薬を使うんだ」と何度も何度も叱責されたことがあります(そんな江田先生でしたがすごく可愛がってもらいました)。でも、私の信念が揺らぐことはありませんでした。
その後、1998年にドライパウダーの
フルタイドロタディスクが発売され、さらに患者さんのコントロールは良くなっというわけです。そして、2002年にはフルタイドディスカス、パルミコート、キュバールの新しい吸入ステロイド薬も発売され、吸入ステロイド薬の使用はより簡便になり、選択肢も広がりました。同時に長時間作用性吸入β2刺激薬(セレベント)も発売されるようになり、喘息のコントロールはより容易になったのです。このころから、喘息についてはほぼ独学でやってきた私に思いもしないことが起こったのです。全国各地での講演を依頼されるようになりましたし、学会発表も行うようになったのです。そしてアレルギー学会では何度かイブニングシンポジウムのシンポジスともさせていただきました。
そして、
2006年には乳幼児用のパルミコート吸入液2007年には新しい吸入ステロイド薬オルベスコ、フルタイドとセレベントの配合剤アドエアディスカスが発売され、さらに2009年にはアドエアのエアゾール製剤アドエアエアゾールおよび新しい吸入ステロイド薬アズマネックスが発売され、2010年にはパルミコートと長時間作用性吸入β2刺激薬(ホルモテロール)の合剤シムビコートも発売され、さらに2013年にはフルタイドとホルモテロールの配合剤フルティフォーム、新しい吸入ステロイド薬フルチカゾンフランカルボン酸エステルと新しい長時間作用性吸入β2刺激薬ビランテロールの配合剤レルベアが発売され、新しい展開を迎えております。当院ではすべての吸入ステロイド薬を備えて治療にあたっていますが、新しい吸入ステロイド薬が登場するたびに患者さんの喘息のコントロールは良くなっているのを実感しています。

以上が私の喘息とのかかわりですが、喘息治療44年、良くここまでやってきたという思いです。今後も熱意をもって喘息治療に取りくんで行きたいと思っています。

わが国で吸入ステロイド薬を中心としたガイドラインが発表されて22年以上が経過しますが、わが国ではまだまだ
吸入ステロイド薬が適正に使用されていない」というのが現状です。そんなこともあり、私自身は開業医の立場から、今後もその普及と適正使用に向けても取り組んで行きたいと思っています。



 


2016年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
4 20 講演 西濃呼吸器疾患研究会
【特別講演】
 座長:西美濃厚生病院 呼吸器科 部長 前田 晃彦先生
喘息の診断と治療のコツ」
(西濃呼吸器疾患研究会:大垣)


2015年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
11 18 講演 Gifu Synbicort Symposium 2015
【Opening Remarks】

 
岐阜市民病院 診療局長(がんセンター) 澤 祥幸 先生
【基調講演1】
 座長:長良医療センター呼吸器内科 総括診療部長  加藤 達雄先生
「SMART療法の有用性」
   ●宮川 武彦(宮川医院)
【基調講演2】
 座長:岐阜赤十字病院 呼吸器内科 部長 澤田 昌浩 先生
「気管支喘息に対する気管支サーモプラスティ」
  岐阜県総合医療センター 呼吸器内科 部長 浅野文祐先生
【特別講演】
 座長:岐阜大学大学院医学研究科 呼吸病態学 
                 臨床准教授 大野 康 先生
「喘息治療における最新の知見」
   信州大学+研究院医学系医学部 内科学第一教室
                 教授 花岡 正幸 先生
【Closing Remarks】
     大垣市民病院 呼吸器内科 主任部長  進藤 丈 先生
(Gifu Symbicort Symposium 2015:岐阜)
11 7 講演 呼吸器疾患セミナー
 
座長:よもぎクリニック 院長 水谷 宏 先生
最新の喘息治療 SMART療法の有用性」
(呼吸器疾患セミナー:名古屋)
10 22 講演 学術講演会
 座長:鈴鹿中央総合病院 呼吸器センター 部長 小林 裕康 先生
最新の喘息治療 SMART療法の有用性」
(鈴鹿学術講演会:鈴鹿)
10 10 論文 特集 いまアレルギー外来がおもしろい
安全で効果の高い治療を使いこなす
「喘息の生活指導と薬物療法」

(meditina Vol52 no11:医学書院)
6 23 講演 Asthma Lecture Meeting in Gifu
【特別講演】
 座長:朝日大学歯学部付属病院付属村上記念病院 呼吸器内科
                      舟口 祝彦 先生
最新の喘息治療 SMART療法の有用性」
(Asthma Lecture Meeting in Gifu:岐阜)


2014年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
11 20 論文 「成人気管支喘息患者に対するブデソニド/ホルモテロール配合剤によるSMART療法定期吸入に加えて症状発現時に追加吸入する治療法)の実施経験」(第2報)−喘息長期コントロールへの有効性−
(THERAPEUTIC RESEARCH Vol.35 no.11:ライフサイエンス出版)
1 17 講演 第102回西濃ブロック研修会
【T】大垣薬剤師会・病院薬剤師会 あいさつ
【U】医薬情報提供 「喘息吸入薬の話題について」 杏林製薬
【V】特別講演
 座長:大垣市民病院 薬剤部 吉田 真也 先生
気管支喘息の吸入指導」
    ●宮川 武彦(宮川医院)
(岐阜県病院薬剤師会西濃ブロック研修会:大垣)


2013年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 10 講演 Best Asthma Treatment Seminar in KitaNishi murayama
【特別講演】
 座長:八鍬医院 院長 八鍬 直 先生
実地医家における喘息治療の最前線〜SMART療法を中心に〜」
(Best Asthma Treatment Seminar in KitaNishi murayama:東根)
12 5 講演 「40年の喘息治療経験
(木曽川市民病院講演会:一宮)
11 28 発表 【イブニングシンポジウム4】
テーマ「喘息治療/COPD治療Uodate」
司会: 檜澤 伸之 先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科))
   
 橋本 修 先生(日本大学医学部内科学系 呼吸器内科学分野)
演者:●
宮川 武彦(宮川医院)
     玉置 淳 先生(東京女子医科大学第一内科)
     室繁 郎 先生(京都大学大学院医学研究科 呼吸器内科学)
     橋本 修 先生(日本大学医学部内科学系 呼吸器内科学分野)
(第63回日本アレルギー学会秋季学術大会:東京)
11 24 討論 Asthma Premium Forum
【Opening Remarks】 近畿大学医学部 呼吸器・アレルギー内科 教授
                           東田有智 先生
【Part 1】 Hot Topics in Asthma
 座長:独立行政法人国立病院機構長 相模原病院 院長
                            秋山 一男先生
 演者:日本大学医学部内科学系 呼吸器内科学分野 教授
                            橋本 修 先生
【Part 2】Overall Asthma Control
 座長:国際医療福祉大学臨床医学研究センター 教授
     山王病院 アレルギー科        足立 満 先生
 演者:Professor,Department of Medicine.Michael G,DeGroote.
     School of Medicine,McMaster University
                            Dr.Paul O’Byrne
【Part 3】パネルディスカッション
 喘息治療の現状と課題〜より良い喘息コントロールを目指して〜
 座長:神戸市立医療センター西市民病院 院長 石原亨介 先生
     独立行政法人国立病院機構 東京病院 院長
                           大田 健 先生
 パネリスト
   帝京大学医学部成す科学講座呼吸器・アレルギー学 准教授
                           長瀬 洋之 先生
   広島アレルギー呼吸器クリニック 院長 保澤 総一朗 先生
 ● 宮川医院                   宮川 武彦
【Closing Remarks】 独立行政法人国立病院機構 東京病院 院長
                           大田 健 先生
(Asthma Premium Forum:東京)
11 5 講演 「喘息治療Update」
(ノパルティスファーマ社内研修:岐阜)
10 29 講演 【演題T】
座長:三重県立総合医療センター 呼吸器内科 部長 吉田 正道 先生
「COPD連携パスについて」
  笹川内科胃腸科クリニック 院長 山中 賢治 先生
【演題U】

座長:市立四日市病院 呼吸器内科 部長 池田 拓也 先生
「喘息治療におけるSMART療法の意義」
  ● 宮川医院 宮川武彦 
(北勢地区 喘息・COPD講演会(案))
10 5 講演 【演題T】
 「実地医家ための吸入療法」
  ● 宮川医院 宮川武彦 
【演題U】

 「肥満と小児アレルギー疾患」
    東京都立広尾病院 小児科部長 原 光彦 先生
(第78回小児アレルギー同好会:東京)
9 28 講演 【特別講演T】 小児喘息
座長:独立行政法人国立病院機構 青森病院 アレルギー科 科長
                        黒沼 忠由樹 先生
「乳幼児喘息の治療戦略」
  独協医科大学 小児科学 准教授 吉原重美 先生
【特別講演U】 成人喘息
座長:岩手医科大学 内科学講座 アレルギー・膠原病内科分野 教授
                        山内 広平 先生
「実地臨床における喘息治療の最前線〜SMART療法を中心に〜」
  ● 宮川医院 宮川武彦
(第7回東北喘息/COPD研究会:仙台)
9 5 講演 Symbicort Symposium 2013
-SMART forum in Hanshin
座長:中川診療所 院長 中川 勝 先生

【一般講演】
「最近の喘息治療の問題点」

  まごのクリニック 院長 孫野 直起 先生
【特別講演】
「実地臨床における喘息治療最前線〜SMART療法を中心に〜」
  ● 宮川医院 宮川武彦
(Symbicort Symposium 2013 -SMART forum in Hanshin:尼崎)
7 26 TV
中継
Astellas & Astrazeneca TV Symposium
【TV講演】
講演1  「呼吸器関連疾患の救急実践と診断」
    福井大学医学部付属病院 総合診療部 教授 林 寛之 先生
講演2  「シムビコートSMART療法の臨床効果と吸入指導」
  ● 宮川医院 宮川武彦         
(Astellas & Astrazeneca TV Symposium:福井・岐阜)
7 24 配信 専門医に聞くシムビコート 第9回
「喘息治療におけるシムビコートSMART療法の有用性」

(m3com MR君:アステラス製薬/アストラゼネカ樺供)
7 11 座談 【座談会】
ブデソニド/ホルモテロール配合剤がもたらす喘息治療の新ステージ
   大垣市民病院呼吸器内科主任部長 進藤 丈 氏(司会)
   岐阜大学大学院呼吸器病態学 臨床准教授 大野 康 氏
   東濃中央クリニック 院長 大林 浩幸 氏
   長良医療センター呼吸器内科 統括診療部長 加藤 達雄 氏
 ●宮川医院 院長 宮川武彦

(Medical Tribune 2013年7月11日 特別企画)
6 21 講演 Session1:「シムビコートタービュへイラ―について」
Session2:一般講演
 座長:井上医院  井上 亨 先生
「喘息治療の歴史と当院の現状」
    川口市立医療センター 呼吸器科内科 部長 羽田 憲彦 先生
Session3:特別講演

 座長:川口市立医療センター 呼吸器科内科 部長 羽田 憲彦 先生
「実地医家における喘息治療最前線〜SMART療法を中心に〜」

  ● 宮川医院 宮川武彦
(第3回 川口喘息研究会:川口)
5 25 講演 GINA世界喘息デ― in 和歌山 2013  市民公開講座
【第1部】
「こどもの喘息」
  国立病院機構 南和歌山医療センター 小児アレルギー科
  土生川 千珠 先生
【第2部】
「成人喘息」
  ● 宮川医院 宮川武彦

(GINA世界喘息デ― in 和歌山 2013 市民公開講座:和歌山)
5 20 論文 「成人気管支喘息患者に対するブデソニド/ホルモテロール配合剤による
SMART療法の実施経験」

(THERAPEUTIC RESEARCH Vol.34 no.5:ライフサイエンス出版)
3 16 講演 Symbicort Symposium 2013
 座長:町田市民病院呼吸器科内科 部長
                         五十嵐 尚志 先生

「実地臨床における喘息治療最前線〜SMART療法を中心に〜」
(Symbicort Symposium 2013:町田)
3 5 執筆 【特集】アレルギー疾患の話題  気管支喘息
「適切な吸入療法のこつ」
(MEDICAMENT NEWS 第2116号 3月5日:ライフ・サイエンス社)
2 14 取材
掲載
国内ニュース 
【第62回日本アレルギー学会秋季学術大会】  吸入ステロイド薬
「患者教育の方策とデバイス手技の実際を紹介」

(Medical Tribune 2013年2月14日 Vol.46,No7)
2 13 講演 Gifu Symbicort Symposium 2013
【Openin Remarks】 大垣市民病院呼吸器内科 主任部長 進藤 丈 先生
【SessionT】
 座長:国立病院機構長良医療センター 統括診療部長 加藤 達雄先生
特別講演T
「ICS/LABA配合剤による最新のCOPD治療」
     東濃中央クリニック 院長 大林 浩幸先生
【SessionU】
 総合座長:岐阜大学大学院医学研究科 呼吸器病態学 臨床准教授
                              大野 康 先生
基調講演
「SMART療法自験例報告」     
   ● 宮川医院 宮川武彦
特別講演U
「喘息診療の最前線 −治療を中心に−」
     名古屋市立大学大学院医学研究科 腫瘍・免疫内科学 教授
     新実 彰男 先生
【Closing Remarks】 岐阜市民病院呼吸器・腫瘍内科 部長 澤 祥幸先生
Gifu Symbicort Symposium 2013:岐阜)
1 23 TV
中継
Astellas & Astrazeneca TV Symposium
【TV講演】
講演1  「実地臨床における喘息治療の最前線」
  ● 宮川医院 宮川武彦
講演2  「COPD治療におけるICSLABA配合剤の必要性」
    日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野 主任教授
            
 橋本 修 先生
(Astellas & Astrazeneca TV Symposium:岐阜・東京)

2012年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 19 講演 【特別講演】
 座長:笹井内科クリニック 院長 笹井 祐之先生

「喘息治療の最近の考え方」
(米沢市医師会学術講演会:米沢)
11 30 発表 【ワークショップ】
テーマ「吸入ステロイド薬 吸入手技の重要性−いかに吸入指導を行うか」
司会:堀口高彦先生
    (藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院呼吸器・アレルギー内科)
    永山勝也先生(大阪市立大学医学部付属病院薬剤部)
演者:1.「院内薬剤師からの吸入指導 その成果および問題点(案)」
    中村 直人先生(公立陶生病院薬剤部)
演者:2.「喘息医療連携の現状 吸入指導の観点から(案)」
    東元 一晃先生
    (鹿児島大学大学院医歯学研究科呼吸器内科学)
演者:3.「各吸入デバイスの特徴と、各デバイスにおける吸入手技の長
      所・短所(案)」
  ● 宮川 武彦(宮川医院)
演者:4.「院外薬局での吸入指導 病薬連携の重要性(案)」
     堀越 博一先生(大阪府薬剤師会)
(第62回日本アレルギー学会秋季学術大会:大阪)
11 30 発表 【イブニングシンポジウム】
テーマ「喘息治療に残された課題(仮)」
 座長:足立満先生(山王病院)、
    石原 亨介先生(神戸市立医療センター西民病院)
演題1:「実地臨床における気管支喘息治療の最前線(仮)」
       ● 宮川 武彦(宮川医院)
演題2:「新規配合剤を用いた新しい喘息治療戦略(仮)」
         杣 知行先生(埼玉医科大学病院)
演題3:「Global Strategies of asthma treatment」
         Prof.Roland Buhl(Mainz Univercity Hospital)

(第62回日本アレルギー学会秋季学術大会:大阪)
11 25 掲載 新「名医」の最新治療2013
感染症・アレルギー・呼吸器系の病気  「大人の喘息」

(週間朝日増刊号:朝日新聞出版)
11 15 講演 【特別講演】
 座長:高橋内科呼吸器科医院 院長 高橋 秀一先生
「実地診療における気管支喘息治療」
(アレルギーと免疫を考える会:函館)     
11 3 講演 【シムビコート Premium Live Symposium】
喘息治療の新ステージへ
(Session T 東京からTV中継)
Openin Remarks 東田 有智先生(近畿大学)
演題1:
 座長:石原 亨介先生(神戸西市民病院)
「気管支喘息治療におけるシムビコートの新しい役割〜気道炎症の観点から〜」
     演者:永田 眞先生(埼玉医科大学)
演題2:
 座長:足立 満先生(国際医療福祉大学山王病院アレルギー科)
「Achieving optimal current control and future risk for asthma with Symbicort」
     演者:Dr Eric D. Bateman
Closing Remarks 大田 健先生(国立病院機構東京病院)
Session U名古屋 講演)
【Area Joint Session】
Openin Remarks 長谷川 好規先生(名古屋大学)
演題1:
 座長:平松 哲夫先生(平松内科)
「喘息治療における抗炎症治療の重要性」
   ● 演者:宮川 武彦(宮川医院)
演題2:
 座長:谷口博之先生(陶生病院)
「シムビコートSMART療法の臨床的意義(案)」
     演者:田口 修先生(三重大学)
Closing Remarks 山口 悦郎先生(愛知医科大学)
(シムビコート Premium Live Symposium:名古屋)
10 28 講演 【特別講演】
 座長:岐阜市薬剤師会  土屋 英一先生
「最近の喘息治療について」
「喘息吸入薬の吸入指導」

(岐阜市薬剤師会 平成24年度FAX応需薬局研修会:岐阜)
10 15 論文 【連載】
吸入ステロイド薬の歴史 第4回
ICS/LABA配合剤の登場
(喘息 Vol.25.No.2.2012:メディカルレビュー社)
9 29 講演 日常診療における喘息治療と患者指導
【特別講演】
 座長:やすだ内科クリニック 院長 安田和人先生
「喘息治療の実際 −ICSLABA配合剤を中心に−」
(Asthma Symposium in 但馬:豊岡)
9 8 講演 【特別講演】 
 座長:薄葉医院 院長  薄葉 恵史先生
「喘息治療の実際 −ICSLABA配合剤を中心に−」
(奈良気管支喘息講演会:奈良)
8 30 講演 【特別講演】 
 座長:MIWA内科・胃腸科CLINIC 院長  三輪 佳行先生
「最新の喘息治療 −ICSLABA配合剤を中心に−」

(喘息治療セミナー:岐阜)
8 20 執筆 【相談室Q&A (内科)】
高齢の喘息患者さんを診療する場合,特にどんな点に注意すれば良いでしょうか?
(アレルギーの臨床 2012年9月号.北隆館)
7 24 取材
掲載
知って得する 新・名医の最新治療 Vol.240
吸入ステロイドでコントロールを
  「大人の喘息」
(週刊朝日 2012年8月3日号.朝日新聞出版)
7 10 取材
掲載
トレンドビュー咳嗽GLが7年ぶりに改訂
(日経メディカル 2012年7月号.22-23:日経BP社)
7 4 講演 「シムビコートのSMART療法について」
(アストラゼネカ東海支店医療情報担当者社内教育研修:岐阜)
6 16 講演 健康倶楽部緑の会 記念講演会
 「最近のアレルギー疾患の現状」
(健康倶楽部緑の会総会記念講演:岐阜)
5 1 配信 【専門の先生に聞いてみました】
第6回 コメンテーター
吸入ステロイド薬は、喘息治療になくてはならない薬剤
調子がよいときも、使い続けることが大切
(チェンジ喘息!専門の先生に聞いてみました。
4 15 論文 【連載】
吸入ステロイド薬の歴史 第3回
種々の吸入ステロイド薬の登場
(喘息 Vol.25.No.1.2012:メディカルレビュー社)
3 22 討論 Gifu Asthma Symposium 2012
〜Under treatmentを防ぐ〜

総合司会:岐阜大学院医学系研究科呼吸器病態学
                        臨床准教授 大野 康 先生

【特別講演】
   「喘息治療の問題点−アドヒアランスとunder treatment−」
       三重大学大学院医学系研究科 呼吸器内科学

                           准教授 田口 修 先生
【パネルディスカッション】

  パネリスト:宮川医院                 ● 宮川武彦
         国立病院機構長良医療センター呼吸器内科 部長

                                  佐野 公泰 先生
【Closing Remarks】岐阜市民病院呼吸器内科部長 澤祥幸先生
(Gifu Asthma Symposium 2012:岐阜)
3 7 配信 専門医に聞くシムビコート
「他の配合剤、またはICS/LABA併用からシムビコートへの変更により得られるメリットとは?」

(m3com MR君:アステラス製薬/アストラゼネカ樺供)
2 25 座長 平成23年度岐阜県喘息死予防・アレルギー系疾患対策事業研修会
         司会:岐阜県医師会常務理事 矢嶋茂裕 先生
【挨拶】     岐阜県医師会長          小林博先生
【事業報告】        
 座長:岐阜県喘息死予防・アレルギー系疾患対策事業協議会
                       副委員長  ●宮川武彦
・学校現場における食物アレルギー実態調査について
     岐阜県喘息死予防・アレルギー系疾患対策事業協議会委員
     岐阜大学医学部付属病院 小児科臨床准教授
                                寺本貴英 先生
・岐阜県における喘息死の調査
     岐阜県喘息死予防・アレルギー系疾患対策事業協議会委員長
                        委員長    古井秀彦 先生
【特別講演】
 座長:岐阜県喘息死予防・アレルギー系疾患対策事業協議会
                        副委員長   元吉史昭 先生
  「アレルギー疾患児の学校生活管理」
         国立病院機構三重病院小児科研究部長
                                 藤澤 隆夫先生

【閉会】    岐阜県医師会副会長長         川出靖彦 先生
岐阜県喘息死予防・アレルギー系疾患対策事業研修会:岐阜)
1 21 講演 【講演】 
 司会:おやいず医院 院長 小柳津 治樹先生
Session1:講演
  「当院の喘息患者の現状 
     〜喘息クイックチェック/喘息コントロールテストを使用して〜」
  宇治徳州会病院 内科 部長 齋藤 昌彦先生
Session2:講演 
  「新しいICS/LABA配合剤を用いた喘息の治療戦略」
 ●宮川医院 院長 宮川武彦
(京都南部呼吸器疾患勉強会:宇治)
1 掲載 シムビコートタービュヘイラーの有用性〜国内臨床エビデンス集〜
長期コントロールに対するシムビコート(1日2〜8吸入)の有用性
(アステラス製薬&アストラゼネカ配布資料)


2011年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 14 講演 【特別講演】
 座長:杉下医院 院長  杉下 総吉先生
  「新しいICS/LABA配合剤を用いた喘息の治療戦略」
(第119回 郡上市医師会臨床懇話会:郡上)
12 8 座談 【座談会】
気管支喘息のより良い治療とは
−ブデソニド/ホルモテロール配合剤の使用経験と今後の期待−

   岐阜大学大学院呼吸器病態学 臨床准教授 大野康 氏(司会)
   三重大学大学院呼吸器内科学 准教授 田口修 氏
 ●宮川医院 院長 宮川武彦

(Medical Tribune 2011年12月8日 特別企画)
11 12 発表 【一般演題】
「学校現場における食物アレルギーの実態調査」
寺本貴英、元吉史昭、古井秀彦、宮川武彦、大林浩幸、前田晃男、岡田就将、近藤直実
(第61回日本アレルギー学会秋季学術大会:東京)
11 1 掲載 【特集】患者満足度アップのしくみ
専門診療で満足度を高める「しくみ」
長年のエビデンス蓄積で信頼のおける喘息治療を提供

(クリニックばんぶう 11月号 VOL.368:日本医療企画)
10 25 掲載 【特集】喘息治療の今を探る 適切な薬剤選択・使用で発作抑制へ
「ICSは『使う』から『使い分ける』時代へ」
患者の病態、意向に沿った適切な薬剤選択を

(Japan Medicine MONTHLTY11月号:じほう)
10 20 講演 :【研究報告】
 「多摩気管支喘息QOL研究会 実態調査結果報告」
    国立病院機構東京病院 呼吸器内科 大島 信治 先生
:【ディスカッション】
 テーマ:気管支喘息治療における地域医療連携
 座長:高橋内科クリニック 院長 高橋 寿保 先生
 基調講演
  「咳の診断を含めた気管支喘息治療の地域医療連携」
    ●宮川医院 宮川武彦
 コメンテーター 
  病院の立場から 複十字病院 呼吸器科 副院長 尾形 英雄 先生
  医院の立場から 山崎内科医院 院長 山崎 博臣 先生
:【特別講演】
 座長:東京医科大学八王子医療センター呼吸器内科 教授
                           一和多 俊男 先生
  「慢性咳嗽の病態と治療〜基礎から臨床まで〜」
     杏林大学大学医学部  呼吸器内科内科教授 滝澤 始 先生

(第3回多摩気管支喘息研究会:東京)
10 15 論文 【連載】
吸入ステロイド薬の歴史 第2回
ガイドラインの普及と吸入ステロイド薬の普及
(喘息 Vol24.N0.2.2011:メディカルレビュー社)
9 22 講演 【特別講演】
 座長:愛知医科大学呼吸器・アレルギー内科 教授
                         山口 悦郎先生
 講演1:「適切な吸入ステロイド薬の選択」
    ●宮川医院 宮川武彦
 講演2
:「当院の成人喘息患者におけるMostGraphの使用経験」
      愛知医科大学呼吸器・アレルギー内科 教授 馬場 研二先生
【パネルディスカッション】
 座長:名古屋大学医学部付属病院 呼吸器内科 教授
                         長谷川 好規先生
   「愛知県における喘息救急入院患者の現状と問題点」
    ●宮川医院 宮川武彦
      愛知医科大学呼吸器・アレルギー内科 教授 馬場 研二先生
      名古屋第二赤十字病院呼吸器・腫瘍内科 部長
                                  若山 尚士先生
(第11回愛知成人喘息研究会:名古屋)
9 11 論文 【特集】気管支喘息包囲網
−喘息死ゼロへ向けた最後の10年へ−
気管支喘息治療中の問題となる点と対策
「外来治療における患者教育」
(臨床雑誌 内科 Vol.108No.3:2011SEPT.)
9 10 講義 【岐阜薬科大学薬剤師生涯教育講座】
   「喘息治療における吸入指導の重要性とポイント」
(平成23年度岐阜薬科大学薬剤師生涯教育講座:岐阜)
8 1 論文

Genome-wide association study identifies three new susceptibility loci for adult asthma in the Japanese population.

Tomomitsu Hirota,Atsshi Takahashi,Michiaki Kubo,Tatsuhiko
Tsunoda.
Kaori Tomita、Satoru doi,Kimie Fujita,Akihiko Miyatake,
Tadao Enomoto,Takehiko Miyagawa,Mitsuru Adaci,Hiroshi Tanaka,Akio Niimi,Hisako Matumoto,Isao Ito,Hironori Masuko,Tohru Sakamoto,
Nobuyuki Hizawa,Masami Taniguchi,John J Lima,Charles G Irvin,
StephEn P Peters,Blanca E Himes,AugustoA Litonjua,Kela G Tantisira,
Scott T, Weiss,NobuyukiKamatani,Yusuke Nakamura & Mayumi Tamari

(Nature genetcs:2011)

7 25 掲載 医療人
吸入ステロイド主体の喘息治療 患者ごとに最適な製剤の模索を
(MEDICAMENT NEWS 第2058号 7月25日:ライフ・サイエンス社)
7 21 配信 Astellas & AstraZeneca TV Symposium
【TV講演】
     「実地臨床におけるシムビコートの有用性」
  ● 宮川医院 宮川武彦   
(Astellas & Astrazeneca TV Symposium:岐阜)
7 10 講演 岐阜県薬剤師会卒後教育講座   メインテーマ:吸入薬の手技指導
 司会:岐阜県薬剤師会 研修(生涯卒後)委員 近藤剛弘先生
      「ぎふ清流国体に向けてのドーピング防止について」
      社団法人岐阜県薬剤師会
      大学支部 スポーツファーマシスト 杉山 正先生
講演T 「喘息およびCOPDにおける吸入手技」
    東京慈恵会医科大学付属病院 薬剤部 医薬品情報室 室長
                           北村正樹先生
講演U 「喘息およびCOPDの病態と治療 薬剤師の役割」

  ● 宮川医院 宮川武彦
(平成23年度岐阜県薬剤師会卒後教育講座:岐阜)
6 監修 シムビコートの長期喘息コントロールに対する有用性
(アステラス製薬&アストラゼネカ配布資料)
5 論文 岐阜県病院薬剤師会登録の全施設における院内吸入指導の実態調査
岐阜県医師会、同喘息対策実施事業連絡協議会
大林浩幸、宮川武彦、古井秀彦、小林博
岐阜県病院薬剤師会
松浦克彦、伊藤善規
(岐阜県医師会医学雑誌第24巻:2011年5月)
5 15 発表 【ミニシンポジウム】
「岐阜県病院薬剤師会登録の全施設における院内吸入指導の
実態調査」
大林浩幸、松浦克彦、伊藤善規、宮川武彦、古井秀彦、小林博

(第23回日本アレルギー学会春季臨床大会:千葉)
5 14 発表 【ポスターセッション】
「岐阜県における喘息死の検討−死亡小票に基づく調査」
古井秀彦、出口一樹、宮川武彦、大林浩幸、元吉史昭、前田晃男、
進藤丈、安部崇
(第23回日本アレルギー学会春季臨床大会:千葉)
4 20 講演 【特別講演】
 座長:五島医院 院長  五島 英一先生
  「臨床医のための喘息治療−新規吸入用ステロイド薬/β2刺激薬
  配合剤の有用性−」

第275回 各務原市医師会勉強会:各務原)
4 15 論文 【連載】
吸入ステロイド薬の歴史 第1回
ベクロメタゾン(BDP-CFC)の発売とその後の経過
(喘息 Vol24.N0.1.2011:メディカルレビュー社)
4 8 論文 【原著】
成人気管支喘息患者におけるブデソニド/ホルモテロールフマル酸塩水和物吸入剤(
シムビコートタービュヘイラー)の使用経験(第二報)−長期喘息コントロールに対する有用性−
(PROGRESS IN MEDICINE..Vol.31 No.3 885-100,2011:ライフサイエンス社)
3 29 TV
中継
Astellas & Astrazeneca TV Symposium
【TV講演】
 「実地臨床におけるシムビコートの有用性 〜短期および長期観察に
  よる検討〜」
  ● 宮川医院 宮川武彦
(Astellas & Astrazeneca TV Symposium:岐阜)
3 26 講演 Asthma Symposium in 姫路
 総合司会:独立行政法人 国立病院機構姫路医療センター
Session 1:特別講演
  「臨床医のための喘息治療−シムビコートの有用性」
   ●宮川医院 宮川 武彦

Session 2:総合討論および質疑応答
 司会:独立行政法人 国立病院機構姫路医療センター
                        副院長 望月 吉郎先生
「姫路エリアの喘息治療アンケートから見えるこれからの喘息治療とは」
<パネリスト>

   宮川医院        宮川武彦
   山本内科医院       山本 裕之先生
   田中クリニック       田中 明先生
   独立行政法人 国立病院機構姫路医療センター 呼吸器内科 医長
                   河村 哲治先生

Asthma Symposium in 姫路 Synbicort 1st Anniversary :姫路)
3 12 発表 平成22年度岐阜県喘息対策実施事業研究会
         司会:岐阜県医師会常務理事 矢嶋茂裕
【事業報告】        岐阜県喘息対策実施事業連絡協議会
・喘息ガイドラインの改訂について  副委員長  ●宮川武彦
・小児喘息への取り組みについて  副委員長   元吉史昭
・岐阜県病院薬剤師会登録施設への院内吸入指導について
                       副委員長   大林浩幸
・学校現場における食物アレルギー実態調査について
                         委員    寺本貴英
・気管支喘息の診療、医療連携に関するアンケート調査結果について
                         委員    前田晃男
・総括                    委員長    古井秀彦
【特別講演】
 座長:岐阜県喘息対策実施事業連絡協議会副委員長 大林浩幸
  「患者・医師のパートナーシップを基本とした喘息診療の新しい流れ」
         札幌医科大学医学部内科学第三講座 准教授
                            田中 裕士先生

平成22年度岐阜県喘息対策実施事業研究会:岐阜)
3 10 講演 喘息対策学術講演会
【特別講演】
 座長:関中央病院 院長  斎藤 雅也先生 
  「臨床医のための喘息治療−新規吸入用ステロイド薬/β2刺激薬
  配合剤の有用性−」

喘息対策学術講演会:関)
3 1 監修 喘息治療を受けられる患者様へ
キュバール正しい吸入方法

大日本住友製薬・MSD服薬指導箋
2 28 講演 Synbicort Symposium 2011 
シムビコートタービュヘイラー発売1周年記念講演会

 座長:なかにし内科クリニック 中西 文雄先生

【特別講演】
  「臨床医のための喘息治療−シムビコートの有用性」
   ●宮川医院 宮川 武彦

(Synbicort Symposium 2011 シムビコートタービュヘイラー発売1周年記念講演会:いわき)
2 23 講演 シムビコート発売1周年記念講演会
 総合座長:獨協医科大学 呼吸器アレルギー科 教授 福田 健先生
【一般演題】
  「当院における気管支喘息治療の現状」
  済生会宇都宮病院 呼吸器内科 科長 黄 英文先生
【特別講演】 
  「臨床医のための喘息治療−シムビコートの有用性」
   ●宮川医院 宮川 武彦

宇都宮シムビコート講演会:宇都宮)
2 17 講演 シムビコート発売1周年記念講演会
Session 1:
症例発表
 座長:社会保険滋賀病院 副院長  松延 政一先生 
  「ポスターセッション」
  「当病院におけるシムビコートの有用性」
    済生会滋賀県病院 呼吸器内科 部長 橋倉 博樹先生
  「症例発表」
    大津赤十字病院 呼吸器科 副部長 高橋 憲一先生
Session 2:特別講演
 座長:滋賀医科大学附属病院 呼吸循環器内科 
                        病院教授 中野 恭幸先生 

  「臨床医のための喘息治療−シムビコートの有用性」
   ●宮川医院 宮川 武彦
シムビコートタービュヘイラー発売1周年記念講演会:大津)
2 15 講演 Synbicort Symposium 2011 
シムビコートタービュヘイラー発売1周年記念講演会

 座長:渡辺病院 院長 標葉 隆三郎先生 
【特別講演】
  「臨床医のための喘息治療−シムビコートの有用性」
Synbicort Symposium 2011 シムビコートタービュヘイラー発売1周年記念講演会:南相馬)
2 8 講演 「アドエアが喘息治療にもたらしたベネフィット(最新の知見)」
(グラクソ・スミスクライン社内研修:岐阜)
2 3 講演 西濃Symbicort発売1周年記念講演会
 座長:大垣市民病院 呼吸科 部長 進藤 丈先生
【基調講演】
  「シムビコート最高用量吸入症例の臨床効果」」
    西美濃厚生病院 呼吸器科 部長 前田 晃男先生
【特別講演】

  「臨床医のための喘息治療−シムビコートの有用性」
   ●宮川医院 宮川 武彦
(西濃シムビコート発売1周年記念講演会:大垣)
1 29 講演 SYMBICORT 1st Anniversary Symposium in FUKUI
 座長:福井赤十字病院 副院長 長谷 光雄先生 
  「臨床医のための喘息治療−シムビコートの有用性」
SYMBICORT 1st Anniversary Symposium in FUKUI:福井)
1 25 講演 【特別講演】
 座長:浜松赤十字病院 呼吸器内科 部長 井出 協太郎先生 
  「実地医家から見た実践的喘息治療 −軽症喘息を中心に−」
(学術講演会:浜松)
1 22 講演 Asthma Forum
〜喘息死ゼロを目指した新たな展開〜

Session 1
 座長:潮見クリニック 院長 潮見 満雄先生 
  「喘息治療における病診連携の役割・重要性」
    大阪赤十字病院 呼吸器科 副部長 吉村 千恵先生
Session 2

 座長:大阪警察病院 副院長・呼吸器内科 部長 小牟田 清先生 
  「喘息死ゼロを目指した最新の喘息治療と
               喘息死ゼロ作戦の取り組み」

   ●宮川医院 宮川 武彦
(Asthma Forum:大阪)
1 20 講演 岐阜シムビコート発売1周年記念講演会
【特別講演】
 座長:岐阜大学大学院医学系研究科 呼吸器病学 臨床准教授 
                           大野 康先生
 1.「完全な喘息コントロール達成をめざした炎症制御の試み
      (日常喘息診療の中でシムビコートをどう使用するか)」
   JA岐阜 厚生連 東濃厚生病院 アレルギー呼吸器科部長
                           大林 浩幸先生
 2.
「臨床医のための喘息治療−シムビコートの有用性」
   ●宮川医院 宮川 武彦

 3.「Q & A」
(岐阜シムビコート発売1周年記念講演会:岐阜) 

2010年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 24 配信 名医に聞く
「私の呼吸器診療のこだわり」

(m3com MR君:帝人ファーマ樺供) 
12 11 講演 Symbicort 1st Anniversary ;Asthma Symposium
Opening Remarks
   昭和大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー科 足立 満先生
Clinical Topics
 座長:近畿大学医学部呼吸器・アレルギー科 東田 有智先生
 座長:和歌山県立医科大学内科学第三講座  一ノ瀬 正和先生
 【講演】 「抗炎症治療の重要性と新規配合剤の役割」
   日本大学医学部 内科学系呼吸器内科分野学 橋本 修先生
 【講演】 「新規配合剤を用いた喘息の治療戦略」
   慶應義塾大学医学部 呼吸器内科 浅野 浩一郎先生
Clinical Experience of Symbicort
 座長:独立行政法人国立病院機構相模原病院院長  秋山 一男先生
 座長:神戸市立医療センター西市民病院  石原 享介先生
  1.「喘息コントロールの実態とシムビコートの役割」
    国立国際医療研究センター 呼吸器科・アレルギー科 
                                放生 雅章先生 
  2.「シムビコートによる喘息治療の新たな可能性」
    三重大学大学院医学系研究科呼吸器内科学 田口 修先生
  3.「シムビコートがもたらす臨床上のベネフィット」
    鴨池生協クリニック 栃木 隆男先生
  4.「実地臨床におけるシムビコートの有用性」
   ●宮川医院 宮川 武彦
Closing Remarks
   帝京大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー学内科
                                大田 健先生 
(Symbicort 1st Anniversary Asthma Symposium:東京) 
12 9 講演 つくばAsthma Round Table Meeting
総合司会 筑波大学大学院人間総合科学研究科
                    呼吸器内科 教授 檜澤 伸之先生
【1.Lecture】
  「呼吸器科クリニックを開業して6年」
   みなのクリニック内科呼吸器科 院長 井上 正樹先生
【2..特別講演】
  「軽症喘息の治療」
   ● 宮川医院 宮川武彦
【3.Discussion】
   コメンテーター
       ● 宮川医院 宮川武彦
       みなのクリニック内科呼吸器科 院長 井上 正樹先生
(つくばAsthma Round Table Meeting:つくば)
12 1 掲載 【事例研究】インタビュー
喘息死ゼロ作戦
−喘息患者カード運用による取り組みと地域連携−
岐阜県喘息対策実施事業連絡協議会
 委員長   古井 秀彦氏(古井医院 院長)
 副委員長 大林 浩幸氏(東濃厚生病院アレルギー呼吸器科 部長)
      ● 宮川 武彦(宮川医院院長)
岐阜県医師会常務理事
        矢嶋 茂裕氏(矢嶋小児科小児循環器クリニック 院長)
(メディカル朝日第.39巻第12合 別冊:朝日メディコム内COPD企画)
11 25 座談 【座談会】
ICSの普及に続き、BUD/FM配合剤が開く気管支喘息治療のNEXT STAGE
  東濃厚生病院 アレルギー呼吸器科部長 大林浩幸氏(司会)
 ●宮川医院 院長 宮川武彦
   水田クリニック 院長 水田隆俊氏
   岐阜大学大学院呼吸器病態学 臨床准教授 大野康氏
   大垣市民病院 呼吸器科 部長 進藤丈氏

(Medical Tribune 2010年11月25日 特別企画)
11 17 発表 Asthma Expert Meeting in Gifu
 座長:岐阜大学大学院医学系研究科 呼吸器病学 臨床准教授 
                           大野 康先生
【症例発表】
  「ゾレアが有効であった難治性喘息の1例」
   ● 宮川医院 宮川武彦
【話題提供】
  「茨城東病院におけるゾレア導入時の対応」
    新赤坂メディカルグループ 治験アドバイザー 小林 恵さん
【特別講演】
  「難治性アレルギー性喘息に対する抗IgE治療
                    −ゾレアの使用経験から」
    独立行政法人 国立病院機構茨城東病院 副院長 斎藤 武文先生

【Discussion】
「臨床におけるOmalizumab導入の問題点」
 座長:大垣市民病院 呼吸科 部長 進藤 丈先生
    新赤坂メディカルグループ 小林 恵さん
    国立病院機構茨城東病院 副院長 斎藤 武文先生
(Asthma Expert Meeting in Gifu:岐阜)
11 16 講演 呉西喘息治療フォーラム  −最新の喘息治療を学ぶ会−
【Session 1】製品紹介「シムビコートタービュヘイラーについて」
【Session 2】呉西地区の喘息治療の現状
       −呉西地区治療医アンケート調査の結果−
             高岡市民病院 内科 医療局長 渡辺 彰先生
【Session 3】 
特別講演
座長:高岡市民病院 内科 医療局長 渡辺 彰先生
 「実地臨床における実践的喘息治療
         −シムビコートの有用性を中心に−」

(第1回呉西喘息治療フォーラム:高岡)
11 15 論文 【総説】
吸入ステロイド薬/超時間作用性β2配合剤による喘息治療がもたらしたベネフィット−サルメテロール/フルチカゾンプロピオン酸エステル配合剤の有用性を中心に−  宮川武彦
(アレルギー・免疫: Vol.17、No.12 2078-2086、2010 医薬ジャーナル社)
11 13 講演 愛知喘息フォーラム
 座長:みかわクリニック 院長 三河 健一郎先生
【講演1】
  「実地医家から見た実践的吸入療法」
   ● 宮川医院 宮川武彦
【講演2】
  「喘息治療における各種トレピア(周辺的諸問題)
             〜自験例に基づく私見、偏見を中心に」
     愛知医科大学病院 呼吸器・アレルギー内科 教授
                       馬場 研二先生
(第1回愛知喘息フォーラム:名古屋)
11 11 講演 【特別講演】
 座長:竹沢クリニック 院長 竹沢 信治先生
 「喘息治療のポイント」〜慢性咳嗽を含めて〜

(吸入療法研究会:さいたま)
11 2 講演 【特別講演】
 座長:早川胃腸科外科クリニック 院長 早川 義秋先生
 「実地臨床における実践的喘息治療」

(山県医師会勉強会:山県)
10 26 講演 【特別講演】
 座長:多田内科医院 院長 多田 正人先生
 「軽症喘息の治療について」

(日吉会:函館)
10 23 講演 【特別講演】
 座長:みつばクリニック 院長 野村 博彦先生
 「喘息治療におけるシムビコートの有用性」

(愛知知多臨床勉強会:名古屋)
10 22 発表 【一般演題】
 「喘息治療配合剤FP/SM(アドエア)からBUD/FM(シムビコート)
  への切り替えによる臨床効果の検討」
(第24回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
10 19 講演 【特別講演】
 座長:遠藤内科医院 院長 遠藤 繁先生
 「臨床医のための喘息治療 −ICS/LABA配合剤の有用性−」

(Asthma Symposium:富士)
10 16 講演 第2回播磨喘息連携研究会
【教育講演】

 座長:中岡クリニック 中岡 和哉 先生
  「当院における喘息患者の吸入指導、患者教育の工夫について」
     神戸市立医療センター西市民病院 薬剤部 岡田 裕先生

【特別講演】
 座長:三木市立三木市民病院 呼吸器科部長 高月 清宣先生
  「喘息治療における吸入ステロイド薬の使い分け」
   ● 宮川医院 宮川武彦
第2回播磨喘息連携研究会:加古川)
10 14 座談 Area Network Panel Discussion in Gifu
重症難治性喘息の最新治療を考える
  (2010年6月17日 ストリングスホテル東京 インターコンチネンタル)

司会      :  昭和大学      足立 満先生
コメンテーター: 京都大学大学院  新実 彰男先生
           東濃厚生病院   大林 浩幸先生
         ●宮川医院      宮川武彦

(重症喘息エリアネットワーク研究会パネルディスカッション 記録集)
10 7 座長 【特別講演】
 座長: ●宮川医院 宮川武彦
  
「高齢者喘息治療の現状と対策」
   藤田保健衛生大学 医学部呼吸器内科学U講座 
                       教授 堀口孝彦先生

(Asthma Expert Fotum Gifu:岐阜)
10 2 講演 アズマネックス発売1周年記念
【特別講演】
 座長:浅本内科医院 院長 浅本 仁先生
 「喘息治療における吸入ステロイド薬の選択」

(京都気管支喘息フォーラム:京都)
9 15 掲載 【アドエア発売3周年記念講演会】
「アドエアのもたらしたベネフィットとは?」
座長: 昭和大学医学部 第一内科 足立 満先生
     社会福祉法人 希望の家附属北関東アレルギー研究所
                       森川 昭廣先生
【講演】
講演1 ●宮川医院 院長 宮川武彦  「実地医家の立場から」
講演2   札幌医科大学第三内科 准教授 田中裕士先生
講演3   東京慈恵医科大学小児科准教授 勝沼俊雄先生
講演4   和歌山県立医科大学第三内科 教授 一ノ瀬正和先生
【特別講演】
座長:帝京大学医学部内科学呼吸器・アレルギー学 大田 健先生
     「Combinatin therapy-What are the differences−」
     Professor,Westem General Hospital,Edinburgh,Scotland,UK
                          Andrew P.Greening,M.D.
アドエア発売3周年記念講演会記録集:GSK-Medical Tribune)
9 4 講演 第1回新都心病診連携の会
【症例発表】
 座長:東邦大学医療センター大橋病院 呼吸器内科  講師
                                三野 健先生

 「吸入治療で息切れ症状が改善した慢性閉塞性肺疾患の1例」
     新宿三井ビルクリニック 院長 柴田仁太郎先生

【特別講演】
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
   ● 宮川医院 宮川武彦
第1回新都心病診連携の会:東京)
8 28 講演 Asthma Meeting in 北摂
〜喘息死ゼロを目指した新たな展開〜
【特別講演】
 座長:楠薫堂医院 院長 栗山 隆信先生
 「喘息治療におけるシムビコートの有用性」

(Asthma Meeting in 北摂:高槻)
8 6 配信 Astellas & Astrazeneca TV Symposium
【TV講演】
講演1 「シムビコートの使用経験 〜実地臨床における有用性〜」
  ● 宮川医院 宮川武彦
講演2 「シムビコートの抗炎症効果 〜優れた効果の理由とは〜」
    広島アレルギー呼吸器クリニック 院長 保澤 総一郎先生
シムビコートに期待すること
  ● 宮川医院 宮川武彦
    広島アレルギー呼吸器クリニック 院長 保澤 総一郎先生
(Astellas & Astrazeneca TV Symposium:大阪)
8 3 配信 Astellas & Astrazeneca TV Symposium
【TV講演】
講演1 「シムビコートの使用経験 〜実地臨床における有用性〜」
  ● 宮川医院 宮川武彦
講演2 「シムビコートの抗炎症効果 〜優れた効果の理由とは〜」
    広島アレルギー呼吸器クリニック 院長 保澤 総一郎先生
シムビコートに期待すること
  ● 宮川医院 宮川武彦
    広島アレルギー呼吸器クリニック 院長 保澤 総一郎先生
(Astellas & Astrazeneca TV Symposium:大阪)
7 29 講演 【特別講演】
 座長:三重県立総合医療センター 呼吸器内科 医長 吉田 正道先生
 「最近の喘息治療のもたらしたベネフィットとは?」
北勢地区医師会学術講演会:四日市)
7 24 講演 【特別講演】
 座長:竹島クリニック 院長 竹島 彰彦先生

 「実地臨床における実践的喘息治療」
(Hello Conference:名古屋)
7 10 論文 【原著】
成人気管支喘息患者におけるブデソニド/ホルモテロール配合剤(
シムビコートタービュヘイラー)の使用経験
(PROGRESS IN MEDICINE..Vol.30 No.7 1987-1995,2010:ライフ・サイエンス社)
7 10 発表 吸入療法研究会【シンポジウム】
喘息治療に残された課題と今後の展望
座長:千葉大学大学院医学研究院 小児病態学 河野 陽一先生
    和歌山県立医科大学 内科学第三講座 一ノ瀬正和先生

1.小児喘息の観点から
    国立病院機構三重病院 臨床研究部 藤沢 隆夫先生
2.成人喘息の観点から
    札幌医科大学 内科学第三講座 田中裕士先生
3.吸入ディバイスの物理特性
    東海大学医学部付属八王子病院 呼吸器内科 近藤哲理先生
4.高齢者及びディバイス選択の観点から
  ● 宮川医院 宮川武彦
(第31回吸入療法研究会:東京)   
7 6 講演 【特別講演】
 座長:湯浅報恩会寿泉堂総合病院 副院長 前田 真作先生
 「実地臨床における実践的喘息治療」
(郡山喘息治療講演会:郡山)
7 収録 メプチンのドーズカウンターの有用性
(製品説明用DVD:大塚製薬)
6 28 講演 【特別講演】
 座長:関東労災病院 呼吸器内科 部長 平居 義裕先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(喘息治療連携の会:川崎)
6 26 講演 福井喘息COPD治療フォーラム2010
アドエア発売3周年記念講演会

【特別講演】
 座長:福井大学医学部 呼吸器内科 教授 石崎 武志先生
 「喘息治療においてアドエアのもたらしたベネフィット」
  ●宮川医院 宮川武彦

【パネルディスカッション】
「北陸三県におけるCOPD診療実態調査について」
司会:福井大学医学部 呼吸器内科 講師 飴嶋 慎吾先生

 パネリスト 赤井雅也先生(福井赤十字病院 呼吸器科 部長)
         小澤眞二先生(福井社会保険病院 内科 主任部長)
         高橋秀房先生(市立敦賀病院 呼吸器内科 部長)

(福井喘息COPD治療フォーラム2010:福井)
6 25 掲載 【インタビュー】
喘息・COPD治療においては、正確な服薬状況の把握と吸入指導がポイント
 −吸入デバイスとドーズカウンターの意義−
(Japan Medicie MONTHLY:2010年6月25日)
6 12 講演 【特別講演】
 座長:杉浦内科クリニック 院長 杉浦 芳樹先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(吸入療法勉強会:名古屋)
6 10 講演 【特別講演】
 座長:今泉内科 院長 今泉 正之先生
 「実地臨床における実践的喘息治療」
(半田内科医会学術講演会:半田)
5 28 講演 【特別講演】
 座長:広瀬内科クリニック 院長 広瀬 功先生
 「実地臨床における実践的喘息治療」
(もとす医師会学臨床研究会:瑞穂)
5 26 講演 アドエア発売3周年記念講演会
【特別講演1】
 座長:岐阜大学大学院医学系研究科 呼吸器病学 臨床准教授 
                           大野 康先生
   「喘息治療にアドエアがもたらしたベネフィット」
  ●宮川医院 宮川武彦
【特別講演2】
 座長:岐阜大学院医学研究科循環・呼吸病態学 教授
                           湊口 信也先生
   「気管支喘息における最新の知見」
   神戸市立医療センター 西市民病院 院長 石原 亨介先生
(アドエア発売3周年記念講演会:岐阜) 
5 22 講演 【特別講演】
 座長:みかわクリニック 院長 三河 健一郎先生
 「実地医家から見た実践的吸入療法」
(第1回尾張喘息勉強会:名古屋)
5 18 講演 【特別講演】
 座長:新田内科クリニック 院長 新田 政男先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(上伊那医師会学術講演会:伊那)
5 15 講演 【特別講演】
 座長:市立恵那病院 院長 浅野 雅嘉先生
 「実地臨床における実践的喘息治療」
(平成22年第2回恵那医師会学術講演会:恵那)
5 8 座長 学会アワー テーマ館1(グラクソ・スミスクライン)
「アレルギー疾患セミナー〜生きる喜びを、もっと〜」
  「喘息治療の長期管理の重要性」
  演者 慶応義塾大学医学部呼吸器内科 准教授 浅野浩一郎先生

(第22回日本アレルギー学会春季臨床大会:京都)
5 6 掲載 豊富なラインアップにより喘息治療のニーズに答えるアドエア
(グラクソ・スミスクライン株式会社:アドエア パンフレット)
4 20 講演 【特別講演】
 座長:市立室蘭総合病院 呼吸器科 医長 澤田 格先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(室蘭市医師会学術講演会:室蘭)
4 17 講演 【特別講演】
 座長:原田内科呼吸ケアクリニック 院長  原田 和郎先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(ICS研究会:松本)
4 16 講演 【講演】
 「実地臨床におけるアドエアの有用性〜シムビコートの使用経験を
  踏まえて〜」
(グラクソ・スミスクライン東海地区全体会議:名古屋)
4 15 論文 【原著】
成人気管支喘息におけるモメタゾンフランカルボン酸エステル(アズマネックス)の使用経験
(アレルギー・免疫:2010年5月号、医薬ジャーナル社)
4 10 講演 【特別講演】
 座長:高岡病院病院 副院長  高岡 俊夫先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(城山 ASTHMA FORUM:鹿児島)
3 30 講演 【講演】
 座長:横浜市みなと赤十字病院 アレルギーセンター センター長
                             中村 陽一先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(喘息治療勉強会:横浜)
3 27 講演 シムビコート全国講演会
〜実地臨床における新たな喘息治療の幕明け〜

【基調講演】
喘息予防ガイドライン2009より解説する診断と治療のポイント
    独立行政法人国立相模原病院院長  秋山 一男先生
【講演T】
 座長:独立行政法人国立相模原病院院長  秋山 一男先生
   「医師と患者のニーズを満たす喘息治療のポイント」
     帝京大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー学 教授
                           大田 健先生
【講演U】
 座長:埼玉医科大学呼吸器内科 教授  永田 真先生
  1.「シムビコートの使用経験〜実地臨床における有用性〜」
  ●宮川医院 宮川 武彦
  2.「シムビコートの抗炎症効果〜優れた効果の理由とは〜」 
   広島アレルギー呼吸器クリニック 院長 保澤 総一郎先生 
(シムビコート全国講演会:東京) 
3 18 講演 シムビコート新発売記念講演会
【特別講演T】
 座長:岐阜大学大学院医学系研究科 呼吸器病学 臨床准教授 
                           大野 康先生
   「シムビコートにおける使用経験」

  ●宮川医院 宮川武彦
【特別講演U】
 座長:大垣市民病院 呼吸器科 部長  進藤 丈先生
   「新規薬剤導入における喘息治療の幕明け」

   独協医科大学越谷病院 教授 相良 博典先生
(シムビコート新発売記念講演会:岐阜) 
3 16 講演 【講演】
 座長:横浜市みなと赤十字病院 アレルギーセンター センター長
                             中村 陽一先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(喘息治療勉強会」:横浜)
3 13 講演 【特別講演】
 座長:河原内科医院 院長 河原 伸先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(第1回「喘息治療講演会」:岡山)
3 10 座談 【日本臨床内科医会座談会企画】
プライマリケアにおける最新の喘息治療
〜新しい吸入ステロイド薬の意義と使用の実際〜

ゲスト:帝京大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー学 教授  
     大田 健先生
   ●宮川医院 宮川 武彦
司 会:若井内科・呼吸器科 院長  若井安理先生

(日本臨床内科医会会誌Vol.24,No.5b号 付録冊子:2010年3月)  
3 10 取材
掲載
特集:「症状ゼロ」を目指す喘息患者の新・指導術
(日経ドラッグ・インフォーメーション 2010年3月号.14-24:日経BP社)
3 7 講演 アドエア発売3周年記念講演会
「アドエアのもたらしたベネフィットとは?」

座長: 昭和大学医学部 第一内科 足立 満先生
     社会福祉法人 希望の家附属北関東アレルギー研究所
                       森川 昭廣先生
【講演】
講演1 ●宮川医院 院長 宮川武彦
講演2   札幌医科大学第三内科 准教授 田中裕士先生
講演3   東京慈恵医科大学小児科准教授 勝沼俊雄先生
講演4   和歌山県立医科大学第三内科 教授 一ノ瀬正和先生
【特別講演】
座長:帝京大学医学部内科学呼吸器・アレルギー学 大田 健先生
     「Combinatin therapy-What are the differences−」
     Professor,Westem General Hospital,Edinburgh,Scotland,UK
                          Andrew P.Greening,M.D.
【アスリート対談】
       清水 宏保選手(スピードスケート長野五輪金メダリスト)

(アドエア発売3周年記念講演会:東京)
3 6 講演 高山市医師会学術講演会
【特別講演1】
座長:田近医院  田近 毅先生
   「ACTUAL−U調査報告」

  〜気管支喘息の治療実態に関する疫学研究〜
   JA岐阜厚生連久美愛病院 副院長  横山敏之先生
【特別講演2】
座長:高山赤十字病院 副院長 西尾 優先生
   「実地臨床における実践的喘息治療」

  ●宮川医院 宮川武彦
(高山市医師会学術講演会:高山)
3 2 収録 シムビコートについて
(アストラゼネカ社内研修用ビデオ)
2 27 座長 平成21年度岐阜県喘息対策実施事業研修会
【講演1】
 座長 岐阜県喘息対策実施事業連絡協議会副委員長 ●宮川武彦

  「喘息ガイドライン−小児− 急性発作対応編および長期管理 
  岐阜県版の運用にあたって」
  岐阜県喘息対策実施事業連絡協議会副委員長 元吉史昭先生

(平成21年度岐阜県喘息対策実施事業研修会:岐阜)
2 20 講演 【特別講演】
 座長:加藤クリニック 院長  加藤政隆先生
 「実地医家から見た実践的喘息治療」
(中川区21世紀の会:名古屋)
2 10 収録 メプチンエアーのドーズカウンターなどについて
(大塚製薬社内研修用ビデオ)
2 10 取材
掲載
特集吸入薬で進める喘息発作ゼロ作戦
(日経メディカル 2010年2月号.58-72:日経BP社)
2 4 掲載 【記録集】
第59回日本アレルギー学会秋季学術大会イブニングシンポジウム5
「喘息薬物療法−吸入ステロイド単独でどこまでコントロール可能か?」

(シェリング・プラウ配布資料)
1 10 論文 特集:気管支喘息治療における吸入療法の現状とその課題
     〜フランカルボン酸モメタゾンへの期待〜
「吸入デバイス−患者嗜好を考慮して−」
                 宮川武彦
(吸入療法:2010年Vol.2 No.1、64-73. 医薬ジャーナル社)

2009年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 17 掲載 アズマネックス発売記念講演会
今後の喘息治療とアズマネックスへの期待
「実地医家から見た実践的喘息治療」
−アズマネックスの使用経験を中心に−
●宮川医院 宮川武彦
(Medical Tribune 12月17日 Vol.42,No.51:メディカルトリビューン社)
12 5 取材
掲載
【新薬展望】
気管支喘息の長期管理薬
吸入ステロイド喘息治療剤
「アズマネックス」 一般名・モメタゾンフランカルボン酸エステル

-シェリング・プラウ-
(MEDICAMENT NEWS 第1999号 12月5日:ライフ・サイエンス社)
11 19 発表 第1回粉末吸入療法剤研究会シンポジウム
テーマ「DPI:新たなる挑戦」
【演題1】

座長:名城大学 岡本 浩一先生
   「吸入剤を中心とした喘息治療の実際」

  ●宮川医院 宮川武彦
【演題2】
座長:岐阜薬科大学 竹内 洋文 先生
   「経肺投与経路を利用した薬物療法の最適化」

   京都薬科大学  山本 昌先生
【演題3】
座長:愛知学院大学 山本 浩光 先生
   「粉末吸入剤の開発手法」

   アステラス製薬梶@村田 三郎 先生
【演題4】
座長:名古屋市立大学 尾関 哲也先生
   「粉体投与システムにおける経肺・経鼻デバイスの役割と展望」

   日立オートモティブシステム梶@石関 一則 先生

(第1回粉末吸入療法剤研究会シンポジウム:富山)
11 15 論文 【原著】
「吸入ステロイド薬使用患者の嗄声に対する意識調査

   宮川武彦(宮川医院)
   志賀保夫(ケアネット)
   藤井美佳(ケアネット)

(アレルギー・免疫:2009年12月号、医薬ジャーナル社)
11 14 座長 【ミニレクチャー】
   「喘息とステロイド」
    岐阜市民病院 呼吸器センター長兼呼吸器主要内科副部長
                                 吉田 勉先生

【特別講演】
 座長: ●宮川医院 宮川武彦
  
「喘息クリニックにおける臨床研究 −ICSを中心に−」
   宮武内科 院長 宮武明彦
(第3回岐阜県医師会岐阜地区喘息対策実施事業連絡協議会および同研究会:岐阜)
11 12 掲載 アズマネックス切替えで症状改善例も
(日刊薬業 臨床・学会 2009年11月12日 第12873号)
11 10 講演 【特別講演】
 座長:長野市民病院 副院長  平井一也先生
 「吸入ステロイド薬のデバイス選択」
  ●宮川医院 宮川武彦
(Asthma Experts Meeting:長野)
11 7 講演 アズマネックス発売記念講演会 TokYo
【記念講演】

 座長:昭和大学医学部呼吸器・アレルギー内科 教授  足立満先生
     近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科 教授 東田有智先生    

講演1 「アズマネックスの製剤特性および臨床成績」
    シェリング・プラウ株式会社
講演2 「喘息治療の現状と今後の課題」
   京都大学大学院医学研究科 呼吸器内科学
                           准教授 新実彰男先生
講演3 「実地医家から見た実践的喘息治療」
  ●宮川医院 宮川武彦
講演4 「One way One diseaseの観点から見たAsmanexへの期待」
    獨協医科大学越谷病院呼吸器内科 教授 相良博典先生
【特別講演】
 座長:国立病院機構 相模原病院 院長 秋山一男先生
「ガイドラインからみた今後の喘息治療 -JGL2009 Uo to date-」
  帝京大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー学 教授
                           大田 健先生
(アズマネックス発売記念講演会:東京)
10 30 発表 日本アレルギー学会秋季学術大会 イブニングシンポジウム
「喘息薬物療法−吸入ステロイド単独でどこまでコントロール可能か?」
司会:
 帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学 大田 健先生
 名古屋大学大学院医学系研究科呼吸器内科学 長谷川 好規 先生
1:「炎症部位からみた喘息コントロール」
    京都大学大学院医学系研究科呼吸器内科学  新実彰男 先生
2:「重症度から見たコントロール」
    獨協医科大学越谷病院呼吸器内科 相良博典先生
3:「実地医家の立場から」
   ●宮川医院 宮川武彦
(第59回日本アレルギー学会秋季学術大会:秋田)
10 24 講演 アズマネックス発売記念講演会 OSAKA
【基調講演】
 座長:帝京大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー学 教授
                           大田 健先生
「生体防御メカニズムと免疫・アレルギー疾患を考える
-Toll like receptorが果たす役割」
  大阪大学免疫学 フロンティアセンター 教授  審良 静男 先生
【記念講演】

 座長:昭和大学医学部呼吸器・アレルギー内科 教授  足立満先生
     近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科 教授 東田有智先生    

講演1 「アズマネックスの製剤特性および臨床成績」
    シェリング・プラウ株式会社
講演2 「喘息治療の現状と今後の課題」
   北海道公立大学法人札幌医科大学医学部内科学第三講座
                           准教授 田中裕士先生
講演3 「実地医家から見た実践的喘息治療」
  ●宮川医院 宮川武彦
講演4 「One way One diseaseの観点から見たAsmanexへの期待」
    獨協医科大学越谷病院呼吸器内科 教授 相良博典先生
パネルディスカッション
(アズマネックス発売記念講演会:大阪)
10 22 講演 アズマネックス発売記念講演会 in 岐阜
【特別講演T】
 座長:岐阜大学大学院医学系研究科 呼吸器病学 臨床准教授 
                           大野 康先生
   「実地医家から見た実践的喘息治療」

  ●宮川医院 宮川武彦
【特別講演U】
 座長:岐阜大学大学院医学系研究科 循環・呼吸器病学 教授 
                           湊口 信也先生
   「気管支喘息発症と治療薬の基礎研究」

   岐阜薬科大学 臨床薬理学研究室 特任教授 永井 博弌先生
(アズマネックス発売記念講演会:岐阜) 
10 8 座長 【教育講演】 
「喘息と睡眠」
岐阜メイツ睡眠障害治療クリニック 院長 田中春仁先生
【特別講演】
「気管支喘息治療におけるロイコトリエン拮抗薬の有用性〜IOSとFeNOによる検討〜」 広島アレルギー・クリニック 院長 保澤総一郎先生
(第8回シングレア喘息座談会岐阜
9 17 講演 東総喘息研究会
【特別講演】
 座長:国保旭中央病院 アレルギー・リウマチセンター長 
                           岩本逸夫先生
   「吸入ステロイド薬の使い分け」

  ●宮川医院 宮川武彦
(第3回東総喘息研究会:成田)
9 11 掲載 【記録集】
第21回日本アレルギー学会春季臨床大会イブニングシンポジウム8
喘息の薬物療法における今後の課題
「ICS/LABA合剤療法とICS単剤療法をどう使いこなすか」

(シェリング・プラウ配布資料)
9 1 掲載 【インタビュー】
Topics
−喘息治療の基盤は患者満足度の向上−
「軽症患者でも継続受診が必要」

(RedWave 01 : AstraZeneca社 配布資料)
8 28 講演 香川喘息研究会
【一般演題】
 座長:香川大学医学部付属病院 副薬剤部長 福岡憲泰先生
 1 .「病院での吸入指導について」
     香川県立中央病院 薬剤部  野崎 純子先生
 2. 「調剤薬局での吸入指導について」
     西日本ファーマシー 高松西調剤薬局 二村 豊先生 
【特別講演】

 座長:亀井内科呼吸器科医院 院長 亀井 雅先生
   「実地医家における吸入ステロイド薬の使い方」
  ●宮川医院 宮川武彦
(第35回香川喘息研究会:高松)
7 23 監修 嗄声の現状と問題点
−吸入ステロイド薬に関する患者調査集計結果報告より−
(大日本住友製薬配布資料)
7 23 掲載 【学会報告】第21回日本アレルギー学会春季臨床大会
ディベート−吸入ステロイド薬が症状のコントロールだけでなく喘息の進行抑制にも有用か:
(Medical Tribune Vol.42,No.30,31,p11:メディカルトリビューン社)
6 30 座談 【座談会】「地域特性とライフステージへの対応」
司  会:順天堂大学医学部客員教授 福地義之助先生
出席者:九州大学胸部疾患研究施設 井上博雅先生
     東北労災病院呼吸器科 三浦元彦先生
     宮川医院(岐阜市) ●宮川武彦
(呼吸器NEWS & VIEWS:ライフサイエンス社)
6 15 監修 ぜんそくの治療を続けよう
「ぜんそくは症状が出ないときも、毎日お薬を続けることが大切です」
(喘息患者啓蒙用ポスター:AstraZeneca社)
6 5 討論 日本アレルギー学会春季臨床大会 【Pro Con・ディベート】
吸入ステロイド薬は喘息の進行を抑えるか:
司会:白浜町国民健康保険直営川添診療所    中川武正先生

1:「臨床の現場から」
   ●宮川医院 宮川武彦
2:「Proの立場から」
   札幌医科大学第三内科   田中裕士先生
3:「Conの立場から」

   埼玉医科大学呼吸器内科  永田 眞先生
(第21回日本アレルギー学会春季臨床大会:岐阜)
6 5 発表 日本アレルギー学会春季臨床大会 イブニングシンポジウム】
喘息の薬物療法における今後の課題:
司会:帝京大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー学
                            大田 健先生
    神戸市立医療センター西市民病院   石原享介先生

1:「炎症部位からみた薬物療法」
   長崎大学医学部医学科第二内科 松瀬厚人先生
2:「ICS/LABA合剤療法とICS単剤療法をどう使いこなすか」
   ●宮川医院 宮川武彦
3:「喘息薬物療法のステップダウンをどう行なうか」
   岩手医科大学医学部内科学講座呼吸器・アレルギー・膠原病内科
                           山内広平先生

(第21回日本アレルギー学会春季臨床大会:岐阜)
5 20 講演 東部喘息フォーラム
【特別講演】
 座長:あめみや内科医院 院長 雨宮徳直 先生
   「喘息治療はSimple,Powerful,Flexible」
    〜当院におけるICSの使い分け〜

(東部喘息フォーラム:三島)
5 掲載 【座談会】
喘息治療の課題
 −薬剤選択を中心に−
    近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科教授 東田有智先生

    高知大学医学部血液・呼吸器内科教授     横山彰仁先生
  ● 宮川医院 宮川武彦

(シェリング・プラウ配布資料)
5 掲載 喘息治療の課題
シンプルな治療で喘息をコントロール
 −実地医家における薬剤選択−

(シェリング・プラウ配布資料)
4 11 講演 第7回愛知吸入療法フォーラム
【一般演題】
 座長:大同病院呼吸器科 主任部長 西尾 昌之先生
・成人領域演題
   「成人喘息における吸入指導に関連する諸因子の検討」
     名古屋セントラル病院 呼吸器内科 主任部長 新美 岳先生
・小児領域演題
   「小児喘息に対するLABA及びSFC導入の現状について」
     あいち小児保健医療総合センター 
                    アレルギー科 医長 伊藤 浩明先生
【特別講演】

 座長:名古屋市立大学大学院医学研究科腫瘍・免疫学
                            准教授 佐藤 滋樹先生

   「吸入ステロイド薬のデバイス選択」
  ●宮川医院 宮川武彦
(第7回愛知吸入療法フォーラム:名古屋)
4 7 講演 【講演】
   「パルミコートの臨床的有用性について」

(アストラゼネカ社内研修:名古屋)
4 1 掲載 【記録集】
第58回日本アレルギー学会秋季学術大会イブニングシンポジウム11
高齢者喘息の治療戦略 −喘息死ゼロ作戦に向けて−
[高齢者喘息の薬物療法編]
「高齢者喘息における薬物療法」

(シェリング・プラウ配布資料)
3 30 講演 【グループワークショップ】
「気管支喘息吸入指導に必要なチェック項目」
   タスクフォース
     名古屋大学医学部付属病院   薬剤部 長谷川雅哉先生
     名古屋第一赤十字病院      薬剤部 野村 浩夫先生
     名古屋掖済会病院         薬剤部 中村 敏史先生
     藤田保健衛生大学坂文種病院 薬剤部 宇野 浩生先生
【特別講演】

 座長:名古屋第一赤十字病院 呼吸器内科部長 野村史郎先生
   「妊婦と授乳婦の気管支喘息治療について」
  ●宮川医院 宮川武彦
(第12回呼吸器疾患チーム医療研究会:名古屋)
3 14 座長
討論
平成20年度岐阜県喘息対策実施事業研修会
【特別講演】
 座長 岐阜県喘息対策実施事業連絡協議会副委員長 ●宮川武彦

   「喘息の自己管理の重要性と喘息死ゼロ作戦の概要」
   (独)国立病院機構相模原病院副院長兼臨床研究センター長
                                秋山一男先生
【パネルディスカッション】

「岐阜県における喘息死ゼロ作戦の展開」
  コーディネーター  古井秀彦(協議会副委員長)
  パネリスト   
     岐阜地区:●宮川武彦、  西濃地区:前田晃男先生
     中濃地区:斉藤雅也先生 東濃地区:大林浩幸先生
     飛騨地区:西尾 優先生、 県課長:田中剛氏
  アドバイザー
 秋山一男先生
(平成20年度岐阜県喘息対策実施事業研修会:岐阜)
3 11 講演 【講演】
   「喘息診療の基礎知識と最近の動向
(グラクソ・スミスクライン社内研修:岐阜)
3 10 講演 【講演】
   「喘息診療の実際と今後の展望」

(ノバルティス・ファーマ社内研修:岐阜)
3 9 配信 【ネット配信】
 ・患者アドヒアランスを高める工夫とは (宮川武彦)
(キュバールeディテール:大日本住友製薬ホームページ)
キュバールeディテール 大日本住友製薬
2 4 講演 【講演】
   「喘息治療の実際」
(日本ベーリンガーインゲルハイム社内研修:岐阜)
1 31 講演 【ミニレクチャー】
   「岐阜県喘息対策実施事業について」
   関中央病院 院長 斉藤雅也先生

【特別講演】
 座長:JA岐阜厚生連 中濃厚生病院呼吸器科部長 安田憲生先生
  「吸入ステロイド薬を中心とした喘息治療の実際」
  ●宮川医院 宮川武彦
(第2回中濃地区喘息対策実施事業連絡協議会および同研究会:美濃)
1 8
監修
出演
【ネット配信】
CareNet医局説明会
高齢者喘息の長期管理に潜むピットフォール【ダイジェスト版】

総監修・出演:
昭和大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー部門 教授 足立満先生
監修・出演: ●宮川医院 宮川武彦
(CareNet .com eディテーリング)
1 5 監修 喘息治療のヒント No.7  「喘息と睡眠障害」
(シェリング・プラウ配布資料)

2008年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 29 掲載 Adoair.jp Newコンテンツダイジェスト
「アドエアへの切替えによる
     喘息コントロールの改善と患者満足度の向上」

(グラクソスミスクライン株式会社 配布資料)
12 16 配信 【ネット配信】
専門医が語るアドエア
「アドエアにより喘息治療は変化したか」(インタビュー)

Adoair.jp:グラクソスミスクライン株式会社)
12 10 掲載 【記録集】
第20回日本アレルギー学会春季臨床大会イブニングシンポジウム7
気管支喘息における実践的吸入ステロイド療法
「実地医家からみた吸入ステロイド薬のディバイス選択」

(大日本住友製薬/シェリング・プラウ配布資料)
11 30 論文 【原著】
サルメテロールとフルチカゾンプロピオン酸エステルの2剤併用から配合剤への切替えが喘息患者に及ぼす影響

(アレルギー:Vol.57(11) 1134-1144,日本アレルギー学会)
11 28 発表 日本アレルギー学会秋季学術大会 イブニングシンポジウム
「高齢者喘息の治療戦略−喘息死ゼロ作戦に向けて−
座長:近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科教授 東田有智 先生
1:「高齢者喘息の問題点−吸入指導を含めて−」
    近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科講師  岩永賢司 先生
2:「高齢者喘息の病態および合併症」
    久留米大学医学部内科学呼吸器・アレルギー・膠原病科
    教授 相澤久道先生
3:「高齢者喘息における薬物療法−薬剤選択を中心に−」
    高知大学医学部血液・呼吸器内科教授 横山彰人 先生
4:「高齢者喘息における薬物療法−実地医家の立場から−」
   ●宮川医院 宮川武彦
(第68回日本アレルギー学会秋季学術大会:東京)
11 24 座長 【ランチョンセミナー】 
「喘息の完治を目指して〜咳喘息から重症喘息まで〜」
小牧市民病院呼吸器科アレルギー科  平松 哲夫先生
(第94回日本呼吸器学会東海地方学会:岐阜)
11 8 講演 【講演】
司会:つるた小児科(藤田保健衛生大学医学部客員講師)
                           鶴田光敏 先生
   「シンプルな喘息治療」
(喘息勉強会:名古屋)
11 4 監修
出演
【ネット配信】
CareNet医局説明会
高齢者喘息の長期管理のポイント

総監修・出演:
昭和大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー部門 教授 足立満先生
監修・出演: ●宮川医院 宮川武彦
 ○コンテンツ

  ・喘息死ゼロを目指して
  ・末梢気道炎症と高齢者
  ・患者アドヒアランスを高める工夫〜意外なところに落とし穴!〜
  ・「高齢者喘息の吸入指導」宮川喘息道場
(CareNet .com eディテーリング)
10 17 監修 喘息治療のヒント No.6  「喘息と喫煙」
(シェリング・プラウ配布資料)
10 10 発表 【一般演題】
   「岐阜県喘息対策事業について」
(第22回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
10 9 配信 【ネット配信】
 ・喘息における末梢気道炎症の評価 (新実彰男先生、宮川武彦)
 ・高齢者喘息の隠された課題 (宮川武彦)
 ・「高齢者の吸入指導」宮川喘息道場 (宮川武彦)
(キュバールeディテール:大日本住友製薬ホームページ)
キュバールeディテール 大日本住友製薬
10 4 講演 【ミニレクチャー】
   「岐阜県喘息対策実施事業について」
  ●宮川医院 宮川武彦

【特別講演】
 座長:岐阜大学院医学系研究科地域医療医学センター教授
                                 村上啓雄先生
  「喘息治療の過去と近未来−喘息死亡を減らすには」
   神戸市立医療センター中央市民病院 副院長 石原享介先生
(第1回岐阜県医師会岐阜地区喘息対策実施事業連絡協議会および同研究会:岐阜)
10 2 講演 【講演】
   「喘息治療に関する最近の話題」
(アストラゼネカ 社員研修:岐阜)
9 25 講演 北勢地区医師会学術講演会
特別講演T】
 座長:三重県総合医療センター呼吸器科医長 吉田正道先生
   「小児喘息治療におけるSFCへの期待と課題」
   国立病院機構三重病院臨床研究部部長 藤沢隆夫先生 
特別講演U】
 座長:市立四日市病院 呼吸器科部長 池田拓也先生
   「効率的な喘息治療の実態」
  ●宮川医院 宮川武彦
(北勢地区医師会学術講演会:四日市)
9 22 取材
掲載
【すこやか生活術】
「アスピリン喘息ここまで知らないと危ない」 その咳はあやしい!
(日刊ゲンダイ・健康)
9 20 講演 【特別講演】
座長:刈谷豊田総合病院 内科系診療部 第一統括 岩田勝先生
   「シンプルな喘息治療」
(学術講演会:安城)
9 18 配信 5人の医師のインタビュー。「もっとSimpleに」−アドエアです
Adoair.jpグラクソスミスクライン株式会社)
9 6 講演 実地医家のための喘息セミナー
特別講演T】
 座長:金沢大学付属病院 呼吸器内科臨床教授 藤村政樹先生
   「喘息管理の実際と問題点」
  ●宮川医院 宮川武彦 
特別講演U】
 座長:京都大学大学院医学研究科 教授 三嶋理晃先生
   「気管支喘息の治療管理と今後の展望」
   公立陶生病院呼吸器・アレルギー科部長 谷口博之 先生
(実地医家のための喘息セミナー:京都)
9 4 討論 パネルディスカッション 「実践アドエアの使い方−100・250・500−」
 司会:岐阜赤十字病院呼吸器科部長 田中春仁先生
 パネラー:
    帝京大学内科学講座 呼吸器・アレルギー学 准教授 鈴木直仁先生
  
いこまファミリークリニック 院長 生駒哲朗先生

 宮川医院 宮川武彦

(アドエア喘息セミナー:岐阜)
8 30 講演 阪奈和吸入療法研究会
テーマ:「喘息死ゼロに向かって」
講演1】
 座長:岸和田市民病院呼吸器・アレルギー科 加藤元一 先生
   「気道炎症部位を意識した吸入ステロイド剤の使い分け」
   東濃厚生病院アレルギー呼吸器科 部長 大林浩幸 先生
講演2】
 座長:大阪市立大学医学部研究科  呼吸病態制御内科学 教授
                            平田 一人先生
   「小児における吸入ステロイドの是非」
   住友病院小児科診療主任部長 井上壽成 先生
   大阪府済生会中津病院 小児科 免疫・アレルギーセンター部長
                            末廣 豊 先生
講演3】
 座長:奈良県立医科大学 内科学第二講座 教授 木村弘司 先生
   「シンプルで効率的な喘息治療」
  ●宮川医院 宮川武彦
講演4】
 座長:近畿大学医学部呼吸器・アレルギー内科教授 東田有智 先生
   〜小児の立場から〜 「小児の重症喘息を考える」
   国立病院機構三重病院臨床研究部長 藤沢隆夫 先生
   〜成人の立場から〜 「重症喘息における最近の知見」
   獨協医科大学呼吸器・アレルギー内科学 准教授 相良良典先生

(第5回阪奈和吸入療法研究会:大阪)
8 27 講演 【特別講演】
座長:大鹿内科 大鹿裕幸先生
「シンプルで効率的な喘息治療」

(8月千種区医師会学術講演会:名古屋)
8 20 監修 喘息治療のヒント No.5  「喘息と副鼻腔炎」
(シェリング・プラウ配布資料)
8 14 配信 SFC1年間の使用経験を踏まえて
軽症〜重症喘息患者の臨床的エビデンスを紹介

Adoair.jp:グラクソスミスクライン株式会社)
8 10 執筆 【喘息と患者教育】
「実地医家における喘息治療の実際と問題点」

(Internationl Review for Asthma::Vol.10 No.3 2008年)
8 10 講演 「肺の日」 市民公開講座 −身近な呼吸器の病気を知ろう−
  会長 大垣市民病院呼吸器科部長 進藤 丈先生
【まちの保健室】
【特別講演】 
座長:大垣市民病院呼吸器科医長 安藤守秀先生
  「COPD 〜肺年齢について〜」
  複十字病院院長 工藤翔二先生
【シンポジウム】
  「ぜんそくを克服するために−岐阜県のとりくみ」
座長:古井医院院長 古井秀彦先生
    大垣市民病院呼吸器科医長 安部崇先生
○気管支喘息とは診断と治療、自己管理について
  喘息の症状・診断    ● 宮川医院 宮川武彦
  安定期の喘息治療     東濃厚生病院 大林浩幸先生
  発作時の喘息治療     長良医療センター 佐野公泰先生
  喘息治療薬          岐阜県薬剤師会 西脇了先生
  タバコと喘息         岐阜市民病院 吉田 勉先生
  喘息死を予防するために   岐阜大学病院 大野 康先生
○「ぜんそく死ゼロ」に向けて
  喘息死ゼロ作戦とは     西美濃厚生病院 前田晃男先生
  岐阜県喘息対策実施事業について
                   関中央病院 斉藤雅也先生
(日本呼吸器学会東海支部 第9回「肺の日」 市民公開講座:岐阜)
8 8 監修 喘息治療のヒント No.4  「喘息とアトピー」
(シェリング・プラウ配布資料)
8 2 講演 【特別講演】 
座長:広島アレルギー呼吸器クリニック 院長 保澤総一郎先生
「気管支喘息の臨床における薬剤の選択とその理由」
  ● 宮川医院 宮川武彦
【ディスカッション】

気管支喘息治療薬の選択とその理由
広島アレルギー呼吸器クリニック 院長 保澤 総一郎先生
広島大学病院呼吸器内科 講師 春田吉則先生
宮川医院 宮川武彦

(HARG気管支喘息学術講演会:広島)
8 1 講演 ”肺の日記念”学術講演会
【一般演題】
座長:県西部浜松医療センター 呼吸器内科 科長 笠松紀雄先生
 「当院における気管支喘息に対するアドエアの使用経験」
 聖隷三方病院 呼吸器センター内科 医長 横村光司先生
【特別講演】
座長:浜松医科大学第二内科 准教授 千田金吾先生
   「シンプルな喘息治療」
  ● 宮川医院 宮川武彦
(”肺の日記念”学術講演会:浜松)
8 1 対談 聞いてみよう 薬剤師の知りたいこと 
   「喘息吸入薬の指導法」

   聞き手:堀美智子先生(公園前薬局)
(調剤と情報 Vol.14 No.8:じほう)
7 31 座長 特別講演 「診療所における気管支喘息の診断と治療」
亀井内科呼吸器科医院 院長 亀井  雅先生
(第7回シングレア喘息座談会:岐阜)
7 31 討論 パネルディスカッション 「喘息診療Q&A」 
司会:岐阜赤十字病院呼吸器科部長 田中春仁先生
コメンテーター:

   亀井内科呼吸器科医院 院長 亀井  雅先生
 宮川医院 宮川武彦

(第6回シングレア喘息座談会:岐阜)
7 30 掲載 プライマリーケアにおける アドエア切換えによるシンプルな喘息コントロール
(グラクソスミスクライン社内研修資料)
7 30 掲載 第20回日本アレルギー学会春季臨床大会 
−SFC1年間の使用経験を踏まえて−
軽症〜重症喘息患者の臨床的エビデンスを紹介
「ICS+SLMからの切り替えで相乗効果「500症例以上のSFCにおける臨床経験から」

(Japan Medicine 2008年7月30日号:じほう)
7 28 配信 5人の医師のインタビュー。「もっとSimpleに」−アドエアです
(MR君 オレンジエクスプレス:m3.com)
7 26 講演 第1回北海道臨床喘息セミナー
【ディスカッション】
  『喘息の診断に自信を持とう!〜コツと裏技_』
司会:札幌医科大学内科学第3講座 准教授 田中裕士先生
パネリスト
  旭川医科大学内科学講座 循環・呼吸・神経病態内科学 助教
                           長内 忍先生
  札幌医科大学内科学第3講座 助教    藤井 偉先生  
  北海道大学病院 第一内科 助教      今野 哲先生

アドバイザー
  ● 宮川医院 宮川武彦 
【特別講演】   
座長:札幌医科大学内科学第3講座 准教授 田中裕士先生

  「喘息治療の実際−吸入ステロイド薬の使い方について」
  ● 宮川医院 宮川武彦

(第1回北海道臨床喘息セミナー:札幌)
7 19 講演 オルベスコ発売1周年記念講演会 −名古屋−
【一般演題】   
座長:三重大学呼吸器内科 准教授 田口修先生
(1)「気管支喘息患者に対し新規にシクレソニドを導入した症例の多面
   的検討」
    公立陶生病院呼吸器・アレルギー内科部長 木村智樹博之先生
(2)「咳喘息に対するオルベスコの使用経験

   小牧市民病院呼吸器・アレルギー内科部長 平松哲夫先生
(3)「当院におけるオルベスコの使用経験」
  ●宮川医院 宮川 武彦

【特別講演】   
座長:藤田保健衛生大学呼吸器・アレルギー内科教授 榊原博樹先生

    「気管支喘息の包括的治療戦略」
    大阪市立大学医学部 呼吸病態制御内科学
         教授 平田 一人先生

【パネルディスカッション】
総合司会 公立陶生病院呼吸器・アレルギー科 部長 谷口博之先生
パネリスト:
  公立陶生病院呼吸器・アレルギー内科部長 木村智樹博之先生
  小牧市民病院呼吸器・アレルギー内科部長 平松哲夫先生
●宮川医院 宮川 武彦
オブザーバー:
  大阪市立大学医学部 呼吸病態制御内科学教授 平田 一人先生
(オルベスコ発売1周年記念講演会:名古屋)
7 10 掲載 第272回医科研究会報告
「効率的な喘息治療の実際」

(岐阜県保険医新聞 2008年7月10日
7 10 講演 オルベスコ発売1周年記念講演会 −松山−
−喘息患者さんのアドヒアランス向上へ−
【講演】
座長:愛媛大学大学院 病態情報内科学 講師 濱田泰伸先生
1.「吸入ステロイドの使い分け 〜こんな患者さんにオルベスコを〜」
   住友別子病院 第一内科医長 洲脇俊充先生
2.「喘息患者の実態」
   愛媛県立新居浜病院 呼吸器科部長 塩出昌弘先生

【特別講演】
座長:独立行政法人国立病院機構愛媛病院 院長 西村一孝先生
  「喘息治療・管理の実際」
  ● 宮川医院 宮川武彦
(オルベスコ発売1周年記念講演会:松山
6 28 発表 薬物吸入療法研究会【シンポジウム】
気管支喘息における末梢気道炎症−最近の知見
座長:久留米大学医学部 呼吸器・神経・膠原病内科 相澤久道先生
    和歌山県立医科大学 内科学第三講座 一ノ瀬正和先生

1.「喘息の末梢気道病変の病理形態」
    公立学校共済会関東中央病院病理科 岡輝明先生
2.「末梢気道炎症の新しい評価法と治療−IOSを用いた気道抵抗
   測定」
    札幌医科大学 内科学第三講座 田中裕士先生
3.「末梢気道炎症を視野に入れたディバイス選択」」
  ● 宮川医院 宮川武彦
(第27回薬物吸入療法研究会:東京)   
6 22 講演 日本呼吸器学会・東海地方学会【ランチョンセミナー】
アドヒアランスを考慮した吸入療法の確立を目指して
−患者・薬剤師・医師のパートナーシップの重要性−
1.「医薬薬の連携の現状と展望薬剤師養成の改革」
   座長:名古屋大学大学院医学系研究科 牧野靖先生
   演者:名城大学薬学部 教授 野田幸裕先生
2.「医師・薬剤師の連携に基づいた吸入指導のあり方」
   座長:名古屋大学大学院医学系研究科 牧野靖先生
   演者:名古屋大学医学部付属病院薬剤部 長谷川雅哉先生
3.「喘息における吸入指導のあり方」
   座長:名古屋市立大学腫瘍免疫内科学 准教授 佐藤滋樹先生
  ●演者
宮川医院 宮川武彦
(第93回日本呼吸器学会・東海地方学会:名古屋)
6 21 講演 【特別講演】
「実地医家における喘息治療の実際」
(豊田加茂医師会学術講演会:豊田)
6 14 発表 日本アレルギー学会春季臨床大会ミニシンポジウム
新規吸入ステロイド薬
司会:小牧市民病院 呼吸器・アレルギー科 平松哲夫先生
    同愛記念病院アレルギー呼吸器科 黨 康夫先生
1:「重症喘息患者に対するアドエア500μg1日2回投与の有効性につい
   ての検討」
   大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター
   アレルギー内科 山口統彦先生
2:「重症持続型喘息におけるサルメテロール/フルチカゾン合剤(SFC)
   の有用性」
   静岡県立総合病院 呼吸器科 白井俊博先生
3:「シクレソニドのアンケート調査による検討」
   ●宮川医院 宮川武彦
4:「SFC:SALM合剤のFP-DPI+HFABDP+SALM-DPI併用療法
   中の重症気管支喘息患者に対する有用性−IOSによる評価」
   広島アレルギー呼吸器クリニック 保澤総一郎先生

5:「他剤との比較における高用量ciclesonideの効果」
   京都三菱病院 呼吸器、アレルギー科 安場広高先生

(第20回日本アレルギー学会春季臨床大会:東京)
6 13 発表 日本アレルギー学会春季臨床大会 イブニングシンポジウム
気管支喘息における実践的吸入ステロイド療法:
司会:昭和大学医学部 呼吸器・アレルギー内科教授 足立満先生
    神戸市立医療センター中央市民病院 副院長 石原享介先生
1:「吸入療法における課題と今後の展望」
    熊本大学大学院医学薬学研究部
    呼吸器病態学分野 教授 興梠 博次先生
2:「末梢気道炎症を考慮した吸入療法」
   岩手医科大学内科学講座呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野
   准教授 山内広平先生
3:「実地医家からみた吸入ステロイド薬のディバイス選択」
   ●宮川医院 宮川武彦
4:「高齢者のための実践的吸入療法 −高齢者喘息とCOPD合併喘息
  に適した戦略とは」
  東京大学医学部付属病院 老年病科 寺本信嗣先生
(第20回日本アレルギー学会春季臨床大会:東京)
6 13 掲載 第20回日本アレルギー学会春季臨床大会イブニングシンポジウムから
「FP+SLM配合剤でコントロール改善」
(Japan Medicine 号外 第20回日本アレルギー学会春季臨床大会)
6 12 発表 日本アレルギー学会春季臨床大会 イブニングシンポジウム】
本邦における軽症から重症喘息における臨床的エビデンス:
司会:神戸市立医療センター中央市民病院 石原享介先生
    福島県立医科大学呼吸器科 棟方 充先生
1:「500例以上のSFCにおける臨床経験から」
   ●宮川医院 宮川武彦
2:「SFCの気管支喘息における早期導入の臨床的意義」
   亀井内科呼吸器科医院 亀井雅先生
3:「中等症喘息患者におけるSFCの気道炎症への効果」
   獨協医科大学呼吸器・アレルギー内科 福田健先生
4:「重症喘息患者におけるSFCの使用」
   帝京大学医学部内科 鈴木直仁健先生

(第20回日本アレルギー学会春季臨床大会:東京
5 24 講演 【特別講演】
「効率的な喘息治療の実際」
(第272回岐阜県保険医協会医科研究会:岐阜)
5 12 座談 座談会「高齢者喘息−治療環境の充実を目指して−」
出席者:神戸市立医療センター中央市民病院 副院長 石原享介先生
     和歌山県立医科大学内科学第三講座 講師 松永和人先生
     宮川医院 院長 ●宮川武彦
(シェリング・プラウ、大日本住友製薬配布資料)
5 12 掲載 高齢者喘息の治療戦略
「高齢者に多い吸入ステロイド薬の副作用対策」
(シェリング・プラウ、大日本住友製薬配布資料)
4 10 執筆 特集2 「新しい喘息治療の可能性」 
Q&A1治療 「ICS/LABA合剤での治療とは? ICS/LABA合剤での治療について教えてください」

(Q&Aでわかるアレルギー疾患、2008年 通巻18号)
3 19 講演 【特別講演】
「軽症及び咳喘息の診断と治療」

(Early Intervention meeting:岐阜)
3 15 掲載 岡崎内科医会講演会
「気管支喘息における吸入ステロイド薬の使い方−新しい吸入ステロイド薬および合剤を含めて−」

(岡崎医報 第52巻 第6号)
3 12 講演 【特別講演】
座長:大垣市民病院 呼吸器科医長 進藤 丈先生
「ACTの使用経験」
(西濃ACT講演会:大垣)
2 12 掲載 Doctor‘s File 8
アレルギーを治す名医リスト」(気管支ぜんそく)
(女性自身2月26日号:光文社)
2 7 TV
放映
朝夜セキが出て呼吸が苦しい気管支ぜんそく、その予防法は?
「大人になって発症する成人気管支ぜんそく」

(中京テレビ Newsリアルタイム 健康ナビ )
1 28 配信 現場目線の高齢者喘息治療 喘息(監修・出演)
(CareNet eディテーリング)
1 25 講演 【特別講演】
座長:広瀬内科クリニック 広瀬 功先生
「シンプルな喘息治療」
(第191回もとす医師会臨床研究会:瑞穂)
1 21 講演 【講演】
「当院における最近の喘息治療の実際」
(万有製薬社内研修会:岐阜)
1 11 講演 【特別講演】
「気管支喘息における吸入ステロイド薬の使い方−新しい吸入ステロイド薬および合剤を含めて−」

(岡崎内科医会講演会:岡崎)
1 3 掲載 新春特別座談会
「重要性増すガイドライン診療 日常診療においてどのようにガイドラインを使いこなすか」

出席者: 京都大学名誉教授 泉孝英先生
      上尾市・畑内科歯科医院院長 畑誠先生
      名古屋市・安藤内科クリニック院長 安藤忠夫先生
      岐阜市・宮川医院院長 ●宮川武彦

(ガイドライン診療2008PR版2008年1月号:日経メディカル開発)

2007年


12 15 執筆 アドエアディスカス(サルメテロール/フルチカゾンプロピオン酸エステル)を初めて使用した医師に対するアンケート調査
石原亨介、宮川武彦
(アレルギー・免疫:医薬ジャーナル社 Vol.14(12).1584-1593)
12 10 掲載 フルチカゾンプロピオン酸エステル/サルメテロールキシナホ酸塩の配合剤(SFC)新発売記念講演会集
(International Review forAsthma:Vol.9 No.4)
12 10 掲載 トレンドビュー
喘息治療に扇風を巻き起こした吸ステ合剤「アドエア」の守備範囲は?
(日経メディカル2007年12月号)
12 3 執筆 症状から見た喘息診療プラクティス(泉 孝英偏)
分担執筆:新実彰男、富井啓介、宮川武彦著
(日経メディカル開発)
11 19 配信 専門医が語るアドエア「患者さんのメリットは?(インタビュー)
(Adoair.jp)
11 2 講演 日本アレルギー学会秋季学術大会 イブニングシンポジウム8】
喘息管理の実際−喘息管理の現状と今後のあり方−:
司会:岩手医科大学内科学第三講座 井上洋西教授
    高知大学医学部血液・呼吸器科 横山 彰仁教授
1.「病院における喘息管理の実際と問題点」
   昭和大学藤が丘病院呼吸器内科 准教授
2.「喘息専門クリニックにおける喘息管理の実際と問題点」
   ●宮川医院 宮川武彦
3.「喘息患者服薬コンプライアンスをいかに向上させるか?
  −喘息患者における実際と問題点」
   聖マリアンヌ医科大学 横浜市西病院呼吸器内科 部長
   駒瀬裕子先生

(第57回日本アレルギー学会秋季学術大会:横浜
10 26 発表 【一般演題】
サルメテロール・フルチカゾン配合剤(SFC:アドエア)の使用経験
(第21回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
10 16 配信
監修
現場目線の高齢者喘息治療 
(CareNetcom eディテーリング)
9 29 講演 東濃気管支喘息吸入療法セミナー
【特別講演】
座長:土岐市立総合病院 呼吸器科 部長 市川 元司先生
   「シンプルな喘息治療」

東濃気管支喘息吸入療法セミナー:土岐)
9 26 配信 アドエア新発売記念講演会 eカンファレンス
(内容:7月28日講演会分)
9 22 執筆 日本医事新報−学術−
「喘息の簡易診断ツール」
(日本医事新報社)
9 20 講演 岐阜県アドエア発売記念講演会
【一般演題】
座長:岐阜赤十字病院 呼吸器内科・スリ―プセンター 部長 田中春仁
    先生
講演1 「喘息患者における骨粗鬆症の検討」
    岐阜大学院医科系研究科 呼吸病態学 森 秀法先生
講演2 「アドエアの使用経験」
    ●宮川 武彦 宮川医院
【特別講演】
座長:西美濃厚生病院 呼吸器科 部長 前田晃男先生
   「喘息死ゼロを目指して」
   久留米大学医学部 呼吸器・神経・膠原病内科 教授 相澤久道
   先生
(岐阜県アドエア発売記念講演会:岐阜)
9 10 TV
出演
テレビ番組「主治医が見つかる診療所」−喘息−
喘息の名医として出演・紹介
(テレビ東京系列全国ネット)
9 3 配信 インタビュー「アドエア・レポート」
(m3.com MR君)
8 7 講演 【講演】喘息の診断と治療
(アストラゼネカ医薬情報担当者社内教育研修:岐阜)
7 28 講演 アドエア新発売記念講演会
【第1部】アドエアの気管支喘息に対するエビデンス
座長:足立 満先生 昭和大学医学部
    東田有智先生 近畿大学医学部
1.喘息治療の現状と問題点
    大田 健先生 帝京大学医学部
2.Rationale for combination therapy
    Maicolm Johnson Ph.D.
3.喘息コントロールの達成と維持
    石原 亨介先生 神戸市立医療センター中央市民病院
4.アドエアは喘息死を減少させることが可能か
    鈴木 直仁先生 同愛記念病院
【対談】患者として、アスリートとして
    −シンプルな喘息コントロールを目指して−
    清水 宏保選手 スピードスケート
    西間 三馨先生 国立病院機構福岡病院
【第2部】アドエアが実地臨床に及ぼす変革
座長:福田 健先生 独協医科大学
    相澤 久道先生 久留米大学医学部
1.実地医家におけるアドエアの使用経験
    ●宮川 武彦 宮川医院
2.喘息コントロールレベルに基づく治療方針
    一ノ瀬正和先生 和歌山県立医科大学
【特別講演】Global standard in Asthma therapy
座長:大田 健先生 帝京大学医学部
    Prof.Tim clark
    National hEart and Lung Institute.
     Imperial College.London
(アドエア新発売記念講演会:東京)
7 21 講演 高山市医師会学術講演会
【特別講演】
座長:高山赤十字病院 呼吸器内科部長 西尾 優先生
   「気管支喘息における吸入ステロイド薬とLABAの併用効果」

(高山市医師会学術講演会:高山)
7 14 講演 オルベスコ新発売記念講演会
【講演1】
座長:長谷川 好規先生(名古屋大学呼吸器内科 教授)
   「喘息治療における指導の重要性について」
  ●宮川医院 宮川武彦
【講演2】
座長:山口 悦郎先生(愛知医科大学 呼吸器・アレルギー内科 教授)
   「末梢気道とアドヒアランスに主眼をおいた喘息治療の重要性」
    久米 裕昭先生(名古屋大学呼吸器内科 講師)
【特別講演】
座長:谷口 博之先生(公立陶生病院 参事 兼 呼吸器・アレルギー内科
    部長)
   「ガイドラインに沿った最新の喘息治療」
   大田 健先生(帝京大学医学部 内科学講座 呼吸器・アレルギー
   学 教授)
【パネルディスカッション】
司会:山口 悦郎先生(愛知医科大学 呼吸器・アレルギー内科 教授)
パネリスト: ●宮川医院 宮川武彦
         久米 裕昭先生(名古屋大学呼吸器内科 講師)
アドバイザー:谷口 博之先生(公立陶生病院 参事 兼 呼吸器・アレル
         ギー内科部長)
大田 健先生(帝京大学医学部 内科学講座 呼吸器・アレルギー学 
         教授)
(オルベスコ新発売記念講演会:名古屋)
6 21 座長
討論
シングレア喘息座談会
【特別講演T】
座長:岐阜赤十字病院 呼吸器内科 部長 田中 春仁先生
   「アレルギー性鼻炎合併喘息の治療」
   三菱京都病院 呼吸器・アレルギー科 部長 安場 広高先生
【特別講演U】
座長:●宮川医院 院長宮川武彦
   「成人喘息治療の10の落とし穴 2007」
   国立病院機構相模原病院 臨床研究センター
              気管支喘息研究室 室長 谷口 正実先生
【パネルディスカッション】
   「喘息診療Q&A}
司会:岐阜赤十字病院 呼吸器内科 部長 田中 春仁先生
コメンテーター:国立病院機構相模原病院 臨床研究センター
              気管支喘息研究室 室長 谷口 正実先生
    三菱京都病院 呼吸器・アレルギー科 部長 安場 広高先生
    ●宮川医院 院長 宮川武彦
(第6回シングレア喘息座談会:岐阜)
6 13 講演 平成薬品社内研修会
   「喘息治療における吸入ステロイド薬の使い分け」
(平成薬品社内研修会:岐阜)
6 10 発表 第19回日本アレルギー学会春季臨床大会
【一般演題】
    「BDPHFAへの変更による臨床効果の検討」
(第19回日本アレルギー学会春季臨床大会:横浜)
6 1 執筆 「喘息治療のツボ」
(日経メディカルCadetto 第2号:日経BP社)
6 1 講演 キュバール発売5周年記念講演会 in Kumamoto
【特別講演T】
座長:熊本中央病院 呼吸器内科 部長 吉永 健先生
    「BDP-HFAの有用性について」
     ●宮川医院 院長 宮川武彦
【特別講演U】
座長:熊本大学大学院医学薬学研究部
       呼吸器病態学分野 教授 興梠 博次先生
    「わが国の喘息死を減らすために今何をすべきか」
    神戸市立医療センター 中央市民病院 副院長 石原 亨介先生
(キュバール発売5周年記念講演会:熊本)
5 18 講演 第65回西濃ブロック研修会
【会員発表】
座長:大垣市民病院 宇佐美 英績先生
   「各施設における吸入指導について」
   発表@ 西美濃厚生病院  辻 一智先生
   発表A 関ヶ原病院 早野 博巳先生
【特別講演】
座長:関ヶ原病院 細江 智之先生
   「喘息の正しい吸入指導」
       ●宮川医院 院長 宮川武彦
(岐阜県病院薬剤師会西濃ブロック研修会:大垣)
4 7 講演 北摂アレルギー・呼吸器疾患研究会
<一般演題>
座長:北摂総合病院 呼吸器内科 部長 貴島 源一先生
     「吸入ステロイドで安定している喘息患者にセレベントを追加
      する意味はあるか?〜BASIC Study 中間報告」
        モリヤ医院     森谷 信介先生
     「セレベントの吸入ステロイドへの併用効果」
     −平均への回帰現象を加味した検討−
        千里丘協立診療所 所長 今村 育男先生
<特別講演>
座長:三菱京都病院 呼吸器・アレルギー科 部長 安場 広高先生
    「実地医家における喘息コントロールの実際」
       ●宮川 武彦(宮川医院 院長)

(第4回北摂アレルギー・呼吸器疾患研究会:高槻)
4 6 取材
掲載
[連載−苦いカルテ 幸せのカルテ]
吸入ステロイド薬の使い方を患者から学ぶ
(日経メディカルオンライン:日経BP社)
4 5 執筆 喘息のある子供への対応
(月刊「健康な子供」5月号:日本生活医療研究所)
3 30 執筆 ガイドライン外来診療2007 喘息
(日経メディカル開発)
3 16 取材
掲載
(健康)喘息コントローテスト
(聖教新聞)
2 24 講演 大阪Zensoku懇話会
講演T  座長:村山小児科 村山史秀先生
      「小児科開業医の喘息治療」
       医療法人木村小児科 木村三郎先生
講演U  座長:宮武内科宮武明彦先生
      「吸入ステロイド薬の選択−実地医家の立場から−」
       ●宮川 武彦(宮川医院 院長)
(第1回大阪Zensoku懇話会〜STOP喘息死〜講演会:大阪)
2 17 講演 アレルギー週間」市民公開講座
<第1部>
司会:石原亨介先生(神戸市立中央市民病院 副院長)
    演題 「アトピーと上手におつきあい〜おとな・こどものアトピー性
        皮膚炎を中心に〜
        大郷 典子 先生(神戸市立中央市民病院 部長)
<第2部>
司会:石原亨介先生(神戸市立中央市民病院 副院長)
    演題 「喘息のない生活を目指して」
       ●宮川 武彦(宮川医院 院長)

(第13回「アレルギー週間」市民公開講座:神戸)
1 25 座長 第13回岐阜アレルギー疾患治療研究会
【特別講演T】
座長:岐阜県総合医療センター 皮膚科 部長 前田学先生
  「皮膚疾患と金属アレルギー」
  兵庫医科大学医学部 皮膚科 助教授 夏秋 優先生
【特別講演U】
座長:●宮川医院 宮川武彦
  「慢性咳嗽の病態、診断、治療Up to Date」
  京都大学医学部 呼吸器内科 講師 新実 彰男先生

(ガイドライン診療2008PR版2008年1月号:日経メディカル開発)

2006年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 29 掲載 Adoair.jp Newコンテンツダイジェスト
「アドエアへの切替えによる
     喘息コントロールの改善と患者満足度の向上」
(グラクソスミスクライン株式会社 配布資料)
11 6 配信 【喘息治療のツボ】 第17回
「喘息の妊婦には良く説明を」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
10 30 配信 【喘息治療のツボ】 第16回
「風邪の後に咳が続いたら咳喘息を疑え」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
10 27 発表 岐阜呼吸器懇話会
「BDOHFA(キュバール)の有用性に関する検討
(第20回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
10 23 配信 【喘息治療のツボ】 第15回
「成人喘息の1割はアスピリン喘息」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
10 16 配信 【喘息治療のツボ】 第14回
「喘息死はもっと減らせる」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
10 9 配信 【喘息治療のツボ】 第13回
「最も優れた併用薬はセレベント」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
10 2 配信 【喘息治療のツボ】 第12回
「併用役薬使用の基本を押さえよう」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
10 執筆 「吸入ステロイドによる嗄声」
(アレルギーの臨床)
9 25 配信 【喘息治療のツボ】 第10回
「局所的副作用にはどう対応するか」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
9 18 配信 【喘息治療のツボ】 第10回
「吸入ステロイド薬の全身的副作用は」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
9 11 配信 【喘息治療のツボ】 第9回
「吸入ステロイド薬はいつまで続けるか」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
9 4 配信 【喘息治療のツボ】 第8回
「吸入ステロイド薬はどんな時に変更するか」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
8 28 配信 【喘息治療のツボ】 第7回
「吸入ステロイド薬はどのよえに選ぶのか」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
8 21 配信 【喘息治療のツボ】 第6回
「吸入ステロイド薬の四つのポイント」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
8 7 配信 【喘息治療のツボ】 第5回
「吸入ステロイド薬の特徴を押さえよう」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
7 31 配信 【喘息治療のツボ】 第4回
「患者説明のポイントと薬の選択」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
7 31 講演 アストラゼネカ社内研修
「喘息治療の新常識」
(アストラゼネカ社内研修会:岐阜)
7 24 配信 【喘息治療のツボ】 第3回
「ぴーくふろーめーたーで自己管理を徹底」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
7 17 配信 【喘息治療のツボ】 第2回
「トータルコントロールを目指す」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
7 15 座長 シングレア喘息座談会 特別講演
(第5回シングレア講演会:岐阜)
7 15 討論 シングレア講演会
パネルディスカッション「咳嗽診療Q&A」
(第5回シングレア講演会:岐阜)
11 配信 【喘息治療のツボ】 第1回
「喘息治療の目標と重症度判定のコツ」
(日経メディカルオンライン:連載 日経BP社)
7 1 講演 薬物療法研究会シンポジウム
「実地医家における吸入ステロイド療法の問題点とデバイス選択」
(第23回薬物療法研究会シンポジウム:東京)
6 6 取材
掲載
ぜんそく・50人の名医・256件の優良病院
[東海] 実績を誇る病院
「喘息死ゼロ」めざし吸入ステロイド普及に尽力
(ホスピタウン7月号)
5 30 座長 日本アレルギー学会 ポスターセッション(喘息・管理)
(第18回日本アレルギー学会:東京)
5 30 発表 日本アレルギー学会春季臨床大会
ぜんそく治療管理におけるイージーアズマプログラム(EAP)の有用性
(第18回日本アレルギー学会春季臨床大会:東京)
5 27 講演 日医生涯教育協力講座 慢性呼吸器疾患講座
「最新の気管支喘息治療と医療経済」
(日医生涯教育協力講座:京都)
5 27 討論 日医生涯教育協力講座 慢性呼吸器疾患講座
ディスカッション
「ぜんそくのない生活を目指して〜ぜんそく管理のコツ」 パネリスト
(日医生涯教育協力講座:京都)
5 14 講演 日本プライマリ―ケア学会 学術ランチョンセミナー
「プライマリーケアにおける喘息治療の最前線」

(第29回日本プライマり―ケア学会:名古屋)
5 14 発表 日本アレルギー学会春季臨床大会
ぜんそく治療管理におけるイージーアズマプログラム(EAP)の有用性
(第18回日本アレルギー学会春季臨床大会:東京)
5 1 掲載 喘息患者用日誌 GoodControl Diary
(AstraZeneca社)
4 14 取材
掲載
ぜんそく治療「EAPの普及を目指す」
(中日新聞:研究スポット)
4 12 講演 「ぜんそくアラカルト」
(岐阜城ロータリー卓話:岐阜)
3 6 取材
掲載
「ぜんそく死ゼロ」を目指す
(日本経済新聞−医療−)
2 掲載 イージーアズマプログラム(EAP)の全国展開の活動報告
(JASCOM通信Vol.4:2006)
2 取材
掲載
ぜんそく治療これが新常識(成人編)
(日経メディカル2006年2月号特集)
2 執筆 吸入ステロイド実践活用Tips.
(ケアネット呼吸器チャンネル収録内容冊子)
1 19 講演 ありがとうアルデシン、よろしくキュバール講演会
「吸入ステロイド薬の選択−特性を生かした使い分け」
(ありがとうアルデシン、よろしくキュバール講演会:神戸)
1 12 講演 軽症喘息および咳喘息の診かた
(喘息勉強会:岐阜)
1 執筆 吸入ステロイド薬の使い方「患者に適したデバイスの選択のポイント」
(日経メディカル「処方のヒント」2006年1月号)
1 論文 Takehiko Miyagawa,Ichiro Arakawa,Makoto Shiragami and Shu Nishimura.
Cost-Effective of Inncluding Salmeterol in Asthma Terapy in Primary Care Setting in Japan.
(YAkugaku Zasshi:Vol.26(1)51-59.2006)

2005年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 22 講演 「喘息コントロールにおけるイージーアズマプログラムの活用」
(第119回羽島メディカルカンファレンス:羽島)
12 掲載 トレンドビュー 「喘息管理を゛イージー゛に ピークフロー判定不要の重症度判定ツールが好評」
(日経メディカルNo.47)
12 14 座長 岐阜免疫・アレルギー薬物療法研究会 特別講演
(第20回岐阜免疫アレルギー薬物療法研究会:岐阜)
11 18 講演 喘息治療におけるEAPの活用
(沼津内科医会学術講演会)
11 12 座長 吸入ステロイド薬 学術講演会 特別講演
吸入ステロイド薬 学術講演会:岐阜)
10 21 発表 【一般演題】「喘息コントロールらおけるeasy asthma program(EAP)の活用
(第19回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
10 13 講演 【講演】「喘息におけるイージー・アズマ・プログラムの活用」
(アルフレッサ日建産業社内研修会:岐阜)
10 取材
執筆
毎日ライフ
「トータルコントロールを目指すぜんそくの自己管理」
(毎日新聞社)
10 12 講演 【特別講演】「実地医家における喘息コントロールの実際」
(喘息セミナー長野:長野)
10 1 報告 【報告】「全国展開の現状報告−EAP地域での活動報告
(第3回日本喘息・COPDフォーラム:東京)
9 29 討論 【コメンテーター】「成人喘息の管理、治療に関するアンケート結果報告」
(第8回岐阜喘息談話回学術講演会:岐阜)
9 27 講演 【講演】「喘息治療と医療経済」
(アストラゼネカ社内研修会:岐阜)
9 15 座談 【座談会】「喘息治療の実態とEasy Program」
(Medical Tribune社特別企画)
8 31 講演 【講演】「最近の喘息治療の実際」
(ファイザー製薬岐阜営業所社内研修会:岐阜)
8 27 講演 【特別講演】「プライマリィケアにおける喘息治療−イージーアズマプログラムの活用−」
(岡崎プライマリィケア勉強会:岡崎)
8 20 教育
講演
ビデオ教育講演
「HFA-BDP使用実践Tips」
(CareNete医療関係者配信用ビデオ教育講演:東京)
8 16 教育
講演
ビデオ教育講演
「喘息治療におけるイージーアズマプログラムの活用」
(e-Movie呼吸器領域:岐阜)
7 23 講演 【特別講演】「実地医家における気管支喘息治療−イージーアズマプログラムの活用−」
(学術講演会:名古屋)
6 18 座長 特別講演
(第4回シングレア喘息座談会:岐阜)
6 18 討論 パネルディスカッション
「喘息の診断を考える」
(第4回シングレア喘息座談会:岐阜)
6 執筆 【原著】
「Effect of Salmeterol Economic Evaluation an Asthma:Effect of Salmeterol on Loss of Labor Productivity in Japan」
(Allergology International Vol.54.461-467.2005)
6 16 講演 【特別講演】「シンプルな喘息治療を目指して」
(第7回上越喘息呼吸不全研究会:上越)
6 8 卓話 【卓話】「喘息治療への取り組み」
(岐阜城ロ―タリークラブ例会:例会)
6 3 発表 【一般演題】ステロイド薬による嗄声に関する検討
(第17回日本アレルギー学会秋季臨床大会:岡山)
4 28 掲載 「プライマリーケア―におけるフルチカゾンの喘息エピソードに関する件とア−医療経済的な視点から−
(Medical Tribune社特別企画)
4 執筆 【原著】「全国規模調査による吸入ステロイドプロピオン酸フルチカゾン投与前後のぜんそく悪化による喘息エピソードに対する検討(FINE study)(最終報告)」
(アレルギー・免疫:医薬ジャーナルVol12(5)786-799.2005.)
4 21 監修 喘息患者啓蒙用ポスター
「喘息患者さんへ−きちんとお薬を続けていますか?

(Astrazeneca社発行)
3 30 講演 【特別講演】「喘息治療の実際−吸入ステロイド薬の使用ポイント」
(第78回山県医師会研究会:山県)
3 執筆 【原著】「実地医家におけるHFABDP(キュバール)有効例」
(アレルギー・免疫:医薬ジャーナルVol12(3)495-501.2005.)
2 15 講演 「吸入ステロイド薬の適正使用について」
(第9回南区呼吸器研究会:名古屋)
1 21 監修 喘息患者指導用教材追補
「ぜんそくとうまくつきあうために」
(Astrazeneca社発行)

2004年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
11 27 発表 【一般演題】「小児患者に対するフルチカゾン(FP)の喘息エピソードに関する医療経済的な検討−」
(第41回日本小児アレルギー学会総会:東京)
11 27 発表 【一般演題】「小児患者に対するフルチカゾン(FP)の喘息エピソードの調査」
(第41回日本小児アレルギー学会総会:東京)
11 27
講演 【特別講演】「最新の喘息治療と実際−吸入ステロイド薬とサルメテロールを中心に」
(豊田加茂医師会学術講演会:豊田)
11 20 座長 特別講演
(第239回岐阜県保険医協会医科研究会:岐阜)
11 4 発表 【一般演題】「全国大規模調査によるフルチカゾン((FP)投与前後の喘息エピソードの比較検討」
(第54回日本アレルギー学会総会:横浜)
11 4 発表 【一般演題】「プライマリーケア―におけるフルチカゾンの喘息エピソードに関する検討=医療経済的な観点から」
(第54回日本アレルギー学会総会:横浜)
10 29 講演 【講演】「吸入ステロイド使用の実際−吸入ステロイド薬は適正に使用されているか−」
(アストラゼネカ社内研修会)
10 執筆 喘息治療の経済評価(第3報)ほサルメテロールの労働生産損失に与える影響」
(Progress in Medicine:ライフ・サイエンス社)
10 執筆 最新の疾患別治療マニュアル」−呼吸器疾患−
「軽症喘息患者の治療の実際−吸入ステロイド薬の役割−」

(PTM:日本メディス社)
10 8 発表 【一般演題】「喘息治療におけるサルメテロールの経済評価に対する検討」
(第18回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
8 16 掲載 「吸入ステロイド薬による治療のポイント」
(第18回薬物吸入療法研究会シンポジウム記録集)
6 17 討論 【パネルディスカッション:ビデオ発表】
喘息管理のコツ−治療−
(第7回岐阜県気管支喘息談話会:岐阜)
6 17 講演 【特別講演】「外来における喘息治療の実際−ICSとSMLを中心として」
(姫路喘息研究会:姫路)
6 執筆 「吸入ステロイド薬の選択に関する考察
(医薬ジャーナル:医薬ジャーナル社)
6 執筆 「喘息治療薬と吸入ステロイド薬」
(学校保健フォーラム:健学社 Vol.8(6) 60-70.2004)
5 12 発表 【一般演題】「プライマリーケア―における吸入ステロイド(ICS)フルチカゾン(FP)の喘息エピソードに関する検討」
森田 寛、永倉 俊和、勝呂 宏、宮川 武彦、久保 裕、宮武 明彦

(第16回日本アレルギー学会春季臨床大会:群馬)
5 12 発表 【一般演題】「喘息治療の経済評価(第3報)−サルメテロールの労働生産性損失に与える影響」
●宮川武彦、西村周一
(第16回日本アレルギー学会春季臨床大会:群馬)
5 8 講演 【講演】「吸入薬を中心とした喘息治療の実際」
(みどり病院研修会:岐阜)
4 24 座長 特別講演
(吸入ステロイド薬学術講演会:岐阜)
4 共同
執筆
「全国大規模調査による吸入ステロイドプロピオン酸フルチカゾン投与前後のぜんそく悪化による入院、救急治療室などのエピソードの比較検討−中間報告−
(アレルギー・免疫:医薬ジャーナル社 Vol11 944-959)
4 8 掲載 「医療はこんなに変わってきている」
(シルバー世代応援雑誌「楽」第23号)
3 27 座長 特別講演
(第3回シングレア喘息座談会:岐阜)
3 27 発表 【パネルディスカッション】「シングレアチュアプルガ奏功した小児喘息に一例」
(第3回シングレア喘息座談会:岐阜)
3 18 講演 【講演】「医療はこんなに変わってきている」
(健康倶楽部「緑の会」健康セミナー:岐阜)
1 監修 【喘息指導用教材】
ぜんそくとうまくつきあうために

(アストラゼネカ社)
1 執筆 「吸入ステロイドと局所的副作用」
(小児科:金原出版Vol.45 1151-1158.2004)
1 31 講演 【講演】「吸入ステロイド薬と副作用の対策」
(喘息セミナー21:名古屋)
1 執筆 「喘息と患者教育−吸入ステロイド薬と患者教育」
(International Review For Asthmaけ:メディカルレビュー社)
1 9 掲載 【健康のページ】
ぜんそく「吸入ステロイド薬が効果」
(中日新聞)

2003年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 6 講演 【シンポジウム】「気管支喘息における吸入療法普及のために−開業医の立場から−」
(第18回薬物吸入療法研究会:東京)
11 29 講演 【一般演題】「長時間作用性β2刺激薬(サルメテロール)の有用性に関する検討」
(第5回岐阜喘息フォーラム:岐阜)
10 24 発表 【一般演題】「喘息治療の経済評価(第2報)−サルメテロールの導入で得られる便益性の検討」
●宮川武彦、西村周一
(第53回日本アレルギー学会総会:岐阜)
10 24 座長 【一般演題】
(第53回日本アレルギー学会総会:岐阜)
10 19 講演 【特別講演】「最新の喘息治療−喘息治療はここまで変わった−」
(薬剤師による県民公開講座:高山)
10 3 発表 【一般演題】「喘息死の要因と対策」
(第17回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
7 24 取材
掲載
アレルギー疾患のアウトカムリサーチ
「サルメテロールを用いた喘息治療は便益性が高い」
(メディカメトリビューン特別企画)
6 7 討論 パネルディスカッション・コメンテーター
(第2回シングレア喘息座談会:岐阜)
5 13 発表 【イブニングシンポジウム】
Outcomes Research Allergic Disease
(第15回日本アレルギー学会春季臨床大会:横浜)
5 10 講演 【講演】「最近の吸入ステロイドの臨床経験と吸入指導の実際」
(アストラゼネカ気管支喘息治療ワークショップ:大阪)
5 10 執筆 「吸入薬を中心とした最近の喘息治療」
(岐阜県保険医新聞)
4 6 講演 【特別講演】「気管支喘息最近の話題−グローバルスタンダードな治療法と吸入療法のポイント−」
(岐阜市保険薬局研修会:岐阜)
3 15 講演 【特別講演】「吸入薬を中心とした最近の喘息治療−GINA2002に基づいたグローバルスタンダード」
(岐阜県保険医協会医科研究会:岐阜)
1 連載
執筆
【宅配診療所】連載  風邪@〜E
(朝日新聞2003年1月10日〜2月14日)
1 執筆 【原著】「患者アンケート調査から見たサルメテロール(セレベント)の有用性に関する検討」
(医薬ジャーナル 19巻 8号 131-136.2003)

2002年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 14 講演 【特別講演】「最新の喘息治療−吸入薬を中心にして−
(藤枝市医師会学術講演会:藤枝)
11 28 発表 【一般演題】「FP DiskusおよびBUD Turbuhalerの患者使用印象と局所的副作用に関する検討」
(第52回日本アレルギー学会総会:横浜)
11 21 講演 【講演】キシナホ酸サルメテロールの使用経験」
(気管支喘息学術講演会:岐阜)
10 26 討論 【パネルディスカッション】「軽症喘息の治療」
(シングレア軽症喘息座談会:岐阜)
10 12 講演 【特別講演】「吸入ステロイドの使用方法と吸入指導の実際」
(吸入療法研究会:加古川)
10 11 発表 【一般演題】「吸入ステロイド薬で月経異常を来した成人喘息1例」
(第16回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
10 10 執筆 【原著】「ブデソニドタービュへイラ―の局所的副作用に対する有用性と患者使用印象」
(Pharma Medica)
10 10 取材
掲載
【トレンドビュー】「吸入ステロイド新薬急速に普及」
(日経メディカル)
9 21 講演 【講演】「最新の喘息治療について」
(喘息学習会:岐阜)
9 2 講演 【講演】「最近の喘息治療の実際」
(第日本製薬社内研修会:岐阜)
8 26 講演 【講演】「最近の喘息治療の動向」
(杏林製薬社内研修会:岐阜)
5 31 講演 【特別講演】「喘息治療における吸入ステロイド薬の位置づけ」
(一宮若手医師の会:一宮)
4 13 討論 【シンポジウム】「気管支喘息治療における抗炎症療法の現状と今後の展開」(パネリスト)
(アストラゼネカ・シンポジウム:大阪)
4 6 掲載 「今からでも間に合う花粉症対策について」
(シルバー世代応援雑誌「楽」)
3 23 発表 【ポスタ―ワークショップ】
テーマ:喘息死のの実態と対策
喘息死に対する吸入ステロイド薬の有用性に関する検討
(第14回日本アレルギー学会春季臨床大会:千葉)
3 16 討論 【パネルディスカッション】「喘息治療における患者教育」
(フルタイド調査研究会:東京)
3 16 講演 (第一部)実地医家における喘息治療と患者教育
(第二部)患者教育のポイント
(フルタイド調査研究会:東京)
2 18 掲載 「成人喘息のQOLアンケート調査」
(第16回保団連医療研究集会記録集)
2 9 講演 【卓話】「花粉症対策」
(岐阜東ロータリークラブ例会:岐阜)
2 7 講演 【健康セミナー】「花粉症対策について」
(健康倶楽部緑の会:岐阜)
2 2 講演 【教育講演】「喘息治療最前線−喘息にはこれが一番−
(General Practiitioner(一般医)の会:岐阜)

2001年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
10 29 発表 【ポスターワークショップ】「フルチカゾン(FP)の医療費削減効果−BDPからFP切り替え症例での検討−
(第51回日本アレルギー学会総会:東京)
10 12 発表 「BDPからFP切り替えによる医療経済効果の検討」
(第15回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
9 23 発表 【一般演題】「成人喘息患者のQOLアンケート調査」
(第16回保団連医療研究集会:札幌)
9 6 取材
掲載
「吸入ステロイド薬単独症患者の管理状況に関する検討」
(Medical Tribune)
7 17 講演 【講演】「喘息コントロールの実際」
(安藤薬業社内研修会:岐阜)
7 12 講演 【講演】「喘息コントロールの実際」
(スズケン社内研修会:岐阜)
6 6 講演 【卓話】「花粉症のお話」
(岐阜城ロータリークラブ:岐阜)
5 10 発表 【一般演題】「吸入ステロイド薬単独使用患者の管理状況に関する検討」
(第13回日本アレルギー学会春季臨床大会:横浜)
4 6 講演 【講演】「最近の喘息治療」
(マルホ製薬名古屋支店社内研修会:名古屋)
4 2 講演 【講演】「最近の喘息治療」
(萬有製薬岐阜営業所社内研修会:岐阜)
2 19 講演 【講演】「最近の喘息治療」
(杏林製薬岐阜営業所社内研修会:岐阜)
2 17 討論 【総合討論】「喘息治療の今後の展望とより良いコントロールを目指して」(シンポジウム)
(実地医家のための喘息フォーラム:東京)
2 17 講演 【講演】「実地医家における喘息治療と患者指導の実際」
(実地医家のための喘息フォーラム:東京)

2000年


区分 テーマ、演題など(学会、研究会、雑誌など)
12 2 発表 【一般演題】「吸入ステロイド薬の使用状況に関する検討」
(第50回日本アレルギー学会総会:横浜)
11 19 講演 【講演】「喘息患者のQOL調査」
(岐阜喘息フォーラム:岐阜)
11 19 掲載 【市民公開講座−喘息と上手につきあうために−】
「喘息コントロールの実際」
(朝日新聞)
11 8 講演 【特別講演】「喘息治療と患者指導の実際」
(東濃医師会学術講演会:土岐)
10 掲載 【私のファーストチョイス】
「吸入ステロイド薬による喘息治療」
(メディカル朝日 2Vol29.10 66-68.2000)
10 20 発表 「吸入ステロイド薬とQOLに関する臨床的検討」
(第14回岐阜呼吸器懇話会:岐阜)
9 23 講演 【市民公開講座−喘息と上手につきあうために−】
「ぜんそくコントロールの実際」
(朝日新聞社主催)
9 対談 Discuss(対談)
「喘息患者のQOLと患者教育」
(Asthma Control Vol.1 No.2 3-7.2000)
7 27 掲載 「フルチカゾンの使用経験−BDPからFP切り替え症例の検討−」
(Mwdical Tribune:日本アレルギー学会報告特集号)
7 19 講演 【特別講演】「最近の喘息治療
(公道会病院新館落成記念講演会:大阪)
6 19 講演 【講演】「最近の喘息治療の考え方と実際」
(大塚製薬社内研修会:岐阜)
4 19 発表 【ポスターワークショップ】フルチカゾン(FP)の使用経験−BDPからFP切り替え症例の検討−
(第12回日本アレルギー学会春季臨床大会:福岡)
2 17 座長 【特別講演】
(第6回岐阜アレルギー疾患治療研究会:岐阜)
2 執筆 【原著】「ベクロメタゾンからフルチカゾン切り替えによる臨床効果の検討」
(アレルギーの臨床Vol20.9 727-732 2000)
2 5 執筆 【臨床ノ―ト】「吸入ステロイドによる喘息治療のの歩みと成果」
(全国保険医新聞第2134号)



当院における患者会活動の思い出


当院では1983年に喘息患者さんの有志が発案、企画して「なかよし会」という患者会を発足させました。当時「旅行に行きたいけど・・・・喘息がひどくて行けない・・・旅行に行ってみたい!」という患者さんからの声が多くあり、1年に1回一泊旅行をすることを会ののメイン行事として、他にも年2回研修会、会報の発行などを行うことになったのです。私は患者さんのために旅行に同行すること、研修会で講演することなどに協力することを引き受けました。旅行には私をはじめ当院の看護師さん、スタッフも同行して、発作が出たらいつでも対応できるようにしていましたが、当初は発作が出る人が多く、バスの中で点滴する人があったり、夜中に旅館で吸入や点滴する人があったりでほとんど眠れなくて大変だった記憶があります。

なかよし会 京都平安神宮にて(1992年)

以下は、研修会と一泊旅行の記録をのまとめたものですが、この期間は喘息治療が進歩し続けている最中でした


:なかよし会旅行の宴会(1993年:山中温泉)
研修会風景(2002年春・岐阜)

当院では1978年から吸入ステロイド薬を使用していましたが、日本ではほとんど使われておらず、海外からの情報もなく、暗中模索の状態で使用していましたが、やはり治療はなかなかうまくいかず、コントロール不良の患者さんは多かったのです。したがって、一泊旅行の随行は大変でした。でも、患者さんが喜んでおられる姿を見たら苦労も疲れも吹っ飛びました。そんな中、1993年にスペーサーが出回るようになり、それを使用したら多くの患者さんで喘息は劇的に良くなり、自分で海外などでも旅行ができるようになり、一泊旅行の意味は薄れ、1995年に中止となったのです。スペーサー導入の威力は本当にすさまじかったです。
その後、同窓会的に親睦会、日帰り旅行を実施していましたが、それも、2002年に会の目的を果たしたということで、発展的解消となったのです。私が若かったということもありますが、よくこれだけできたなあと思います。患者さんには私の講演を一生懸命聴講いただき、楽しい思い出をいっぱい作らせてもらって心から感謝しております。
この後、喘息治療は新しい吸入ステロイド薬さらには配合剤などの登場でさらに発展し、大半の患者さんでコントロールが良くなってきました。
古い話ですが、「こんな時代もあったんです」という思いで書きました。

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